中学生の自由研究、理科で簡単なものを

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中学生の自由研究となると受験も絡んでくるので何とかしたいものですよね。特に自由研究といえば理科の研究になると思います。筆者は理科は得意だったので、問題ありませんでしたが苦手な方はとにかく簡単に済ませて終わらせたいと思います。そんなこんなで、理科を中心とした自由研究について中学生に向けたちょっと変わった内容のものを紹介してみたいと思います。他のサイトで紹介されてないことばかりありますし、理科の先生もそうなんだとむしろ逆に授業してあげられるくらいまでの内容です!

もちろん、簡単ですよ!

中学生の自由研究、理科で周囲と簡単に差をつけてみよう

・金属の鏡面加工実験
準備するものは1000番、1500番、2000番の紙やすりと、ピカールのような金属磨きです。後は好きな金属を選んできてください。楽しみたいなら100均の鏡面にしたいピンセットを買いましょう。表面だけ見れば中学生の自由研究、しかも理科としてはかなり難しいと思われるかもしれませんが意外と簡単です。先ほど紹介した番手の順で金属をやすりがけしていきます。最後にピカールで仕上げます。過程を撮影しておくことで研究材料としては十分です。理屈としては大きな傷から細かな傷に変えていってそれがやがて鏡面になります。中学生らしい説明をすると、金属の密度にも関係があるのでそれを徐々に小さくしていくことが鏡面になる理屈とも関係します。中学生でこのような自由研究をする方も少ないのでオススメです。

・重曹の分解実験
準備するものは重曹と簡単です。そのものを分解するわけではないので、ご安心を。身近にある汚れなどを手っ取り早く重曹につけて分解できるかどうかを実験します。簡単に実験結果を書いてみると、脂などの汚れや洗顔料としても使えることがあります。顔に使う場合は使いすぎに要注意です。研磨効果もあったりしたり、胃腸を整えることにも使える重曹の万能さを知っていただくことで、中学生にとっては面白い自由研究で簡単な実験になります。吐き気がする場合にも実は使えるので、ご自身の体験談を元に書いてみても良いかもしれません。分解実験とは異なりますが、これも立派な理科の実験となるのでおすすめです。

・炭石鹸を作る実験
炭石鹸を作りますが、準備するものは炭と石鹸のみで大丈夫です。じゃあこれが、中学生の自由研究とどう関係させるのかといったことですが、配合によってどの程度汚れが落ちるのか実験します。少ない量から試していくことで、炭を石鹸100gに対して何グラム入れたかなどを試すだけです。炭と石鹸を単純に混ぜるだけでかなりの汚れ落としの効果があるので中学生の理科の実験としては最適で簡単です。スーパーのハンドソープと混ぜ合わせて実験してみるのも良いでしょう。

・次亜塩素酸ナトリウムの分解実験
次亜塩素酸ナトリウムといっても、単なる漂白剤です。試すときは念のため外であったり、保護者などと一緒に行ってください。自由研究の理科分野では分解系の実験はかなり楽なものです。次亜塩素酸ナトリウムは70度くらいで水と塩に分解されるのですが、どの程度でどの反応をするかと好きな温度でパターンを見分けてみましょう。そして、お皿などに入れておいて、放置することで塩などに分解されていることも発見できると思います。中学生なので扱いが難しい水溶液とはなりますが、保護者などと一緒に行うことで基本的には安全です。間違っても酸性の物と反応させないで下さい。梅干や市販のジュースを混ぜるといったことを行ってはいけません。

・片栗粉の実験
片栗粉というものをご存知の方は中学生ともなると、多いはずです。これは料理の時にとろみなどをつけるときに使用します。そこで、チャンポンなどとろみがある料理などは途中で水のように戻っていきます。それは何故なのかといったことを理科の自由研究の話題にします。意外と簡単な答えですが、人体の口にあるアミラーゼによって分解されているのです。それが分かったところで、どの程度ならどのくらい分解できるのかといったことを実験しても良いかもしれません。とろみのあるものは片栗粉をコップなどに入れて勢いよくかき回すことですぐに作れます。アミラーゼは唾液にあるので、それをどのくらい入れたかなどを自由研究の材料としても良いです。結果としてチャンポンを食べているときこのくらいのアミラーゼが入っているのだなと嫌な結果も得られるようになるかもしれません。簡単すぎる中学生の理科の自由研究なのでお試し下さい。


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