愛媛の鯛めしのレシピとちょっとした豆知識

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愛媛県といえばみかんが思いつきがちですが、鯛めしも中々のものです。そんな筆者は愛媛県民であり、現地から鯛めしについての豆知識やレシピ、最後にちょっとしたおいしいお店なども紹介したいと思います。愛媛県民でも思い浮かべる鯛めしというのは育った地域や環境によって食べる方法も違っていたりすることもあります。テレビでは紹介されないちょっとした鯛めしに関する豆知識も学んでいってみてください。

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愛媛の鯛めしは2パターンある

豆知識ですが、まずお店を探すときに愛媛の鯛めしでおいしいところはないかなと探すのですが、いざお店に行ってみると何だか違う鯛めしが出てくることもあります。ここはまさに前述した鯛めしの認知の違いによって起こるものです。まず、土鍋に鯛を焼いて炊き込んだものと、鯛をお茶漬けみたいにしてたべる鯛めしの2パターンがあります。東予から中予のあたりまで土鍋に鯛を焼いて入れたのが鯛めしと呼ばれており、南予がお茶漬けのようにして食べるという感じです。愛媛の鯛めしのおいしいお店ランキングの中でよく見かける鯛めしの違いはここにあります。さらに、鯛めしを売りにしているお店に向かってみるとテレビで紹介されていたのと違ったとたまに見かける意見はここにあるのです。

ちなみにどちらがおいしいかというとやはり東予から中予あたりで食べている鯛めしが万人受けする味で、愛媛でも結構親しまれています。お茶漬けのようにして食べる鯛めしは鮮度が求められることがあり、何より夏の季節に食べようと思うと食中毒になってしまうことがあるようです。実際、愛媛でもお店で起こった話なので、夏の季節は避けるようにしてください。

愛媛の鯛めしのおいしいレシピ

そんなこんなで、愛媛の鯛めしのおいしいレシピを紹介したいと思います。鯛は基本的に焼いておき、料理酒、醤油、ダシ、塩で適度に味付けをしながら炊き込んでいきます。ここでオススメしておきたいのは、料理酒は一般的に紹介されているより多目に使うことでかなりおいしい鯛めしを作るために必要なレシピとなり、おいしい鯛めしのお店ではよくこの方法が使われています。魚独特の臭さも抜けておいしい使えるレシピです。あとは鯛めしが炊き上がったら身をほぐして、骨を取り除きつつ、混ぜ込んで完成です。刺身を使って炊き込む方法もありますが、やはり鯛を丸々入れたほうが確実においしいです。

お次は南予で食べられている、鯛めしで比較的華やかな盛り付け・レシピになりますが、使うものはダシ醤油と、鯛の刺身、卵、ごま、のり、ネギ、出来ればダシを取ったお湯も準備すると高級料理屋に近づきます。器にご飯を盛り付け、刺身をさらにその上に載せてごまやのり、ネギをトッピングして、卵の黄身を乗せます。最後にダシ醤油をかけて完成です。さらにダシを取ったお湯を準備できた方は卵はあえて載せずにダシ醤油と混ぜ合わせて食べるとかなりおいしいです。色々なダシがミックスされて上品な味わいになるレシピです。

愛媛の鯛めしのおいしいお店ランキング

比較的筆者がおいしいと思う穴場を紹介したいと思います。道後で食べるのが手っ取り早いのですが、現地の人がおいしく食べている方法で作られているお店を紹介したいと思います。また、基本的に海が近いところのお店はハズレが少ない傾向にあるので、そちらからも選出しております。

1位:魚河岸ごはん
愛媛の鯛めしがおいしいお店ランキングに堂々と入ってもいいお店ですが、難点は作られている日が少ないので予め電話で聞いてみると良いかもしれません。愛媛で食べている方法では一番おいしい方法であり、地元の漁師も関わっているお店です。基本的に食堂で高級感もなく、普通のお店なのですが鯛めしは絶品です。

2位:鯛メシ専門 鯛や
民家のようなお店ですが、こちらは中予で食べられているスタイルで食べることができます。漁師町であり、近場に漁港もあることから新鮮な鯛を使っていて人気です。限定であり、おひつに入った味のある鯛めしを存分に楽しめます。値段は少々高めであるものの、それに負けないくらいのクオリティを発揮していますので、愛媛に立ち寄ってすぐに鯛めしを食べたいという方はオススメです。

3位:宇和海 三番町店
こちらは南予で食べられている方式のお店ですが、とてもおいしいと感じたお店です。値段もそれほどはるものではなく、街中で食べるにはもってこいのお店です。鯛めしもどきを作っているお店が多い中、こちらは愛媛県民の筆者が食べても満足できる味でした。


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