自分のツイートをRTする方法、できない場合は?

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やってみよう!

Twitterが先日自分のツイートをRT(リツイート)出来るようにアップデートをするという告知をし、本日行われたようですね。普通にツイートしている方には恐らく何のありがたみもない仕様ですが、話題になっているものは使ってみたいものです。さて、自分のツイートをRTする方法や、実際のやり方、出来ない場合などについてそれぞれ紹介していきたいと思います。

やってみよう!

やってみよう!

自分のツイートをRTする方法と実際のやり方

方法についてはいたってシンプルです。これまでご自身が他者のツイートをRT(リツイート)してきたように、自分のツイートに対して同じ事が行えるようになります。このやり方は何度でも自分のツイートをRTできるということになります。一旦行った自分のRTを解除して、もう一回行うことで再度フォロワーに対して自分のツイートをRTさせて見せることが出来るので回数については無限と言っても問題ありません。

しかし、自分のツイートをRTする今回の方法は、時系列でツイートしたものが自分のタイムラインには最新として扱って表示されることがあるので慣れてない今はまだ戸惑ってしまうかもしれませんね。分かりづらい方にもっとわかりやすく説明すると・・・

自分のツイートA(6月15日)
自分のツイートB(6月14日)←自分のツイートをRTする今回の対象
自分のツイートC(6月13日)

というように自分のタイムラインに表示していたところが、上からB→A→Cの順番で表示されるようになります。これが自分のツイートをRTする方法と実際のやり方です。

このように

このように

だからどうといったことはないのですが、このような使用に現在落ち着いているようです。実際に筆者のところには着ていませんが、自分のツイートをRTすることによって通知が自分のところに来ることはあるようです。こちらは今もその仕様になっているならば改善した方が良いですね。

パソコンバージョンしか検証していないのでスマホをお使いの方ならば来るのかもしれません。

自分のツイートをRTできない場合はどうすればいい?

皆が行っているのに自分だけできないとおっしゃる方も多いです。これまでのアップデート同様に、自分のツイートをRTできない方はしばらく待つか、ブラウザのクッキーを削除することで恐らく可能です。

スマホならばスマホのTwitterアプリをアップデートするか、Twitterアプリを終了する、再起動してもできない場合はパソコン版から行ってみるようにしましょう。ちなみに、どちらもRT(リツイート)できない場合はしばらく権限が配布されるまで待ちましょう。

別のアカウントならRTできるということもあるようです。いつぞやの投票できる現在は当たり前の仕様もできない方は意外と多くて、数日待つこともあったようです。

まとめると、アップデート、クッキーの削除、再起動を行ってもできない場合は権限の配布まで待ちましょうということです。

もう一度書きますが、別のアカウントに切り替えると自分のツイートのRTに成功する事例もあるようです。

自分のツイートをRT、どんなことに役立つ?

自分のツイートをRTしてどんなことに役立つかというと、絵描きさんとかならば自分のツイートを広める為にRTしたり企業が同じツイートをアピールできるようにRTしたりとその程度の活用でしょうか。個人の方なら、自分の結構伸びたツイートをRTして更に広めるという方法もありのようです。

自画自賛しているようで中々使い辛いとは思いますが、新しい使い方もありそうですね!蛇足ですが自分のツイートをRTすることをMRTと呼んだり、セルフRTと日本では呼ばれているようです。

MyReTweetのことでしょうか。MRTの方が何となくしっくりくるようなかっこいいような気がします。意外に何度でも自分のツイートをリツイートとTwitter社がプロモーション広告を出していてもあまり見ていないもんだなと感じました。マッチングシステムもあるのでこれは自分にアップデートしたらTwitter社によろしくと言われているのかなと勝手な解釈をして書きました!。