冷房がなくても暑さ対策をする方法

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今年はエアコンに頼らない!

ワケあって、冷房が使えない方や、節約のため暑さ対策が必要な方は意外と世の中に多いのです。そんな方たちへ向けた筆者も使っている夏の暑さを対策する方法をお教えしたいと思います。場合によっては職場でも応用できる暑さ対策ですし、場所問わずお手軽に出来る方法もあります。それでは今年の夏の暑さを乗り切るための対策方法を紹介します!

今年はエアコンに頼らない!

今年はエアコンに頼らない!

日常的に使っているものを工夫してみよう

私たちが普段使っているのは扇風機です。かなりお手軽ですが、もう一手間加えることで冷房と大差ない効果を発揮することが出来ます。その暑さ対策方法とはずばり、扇風機の前に凍らせたペットボトルを置きます。いくつかストックして冷凍しておくことで交換しながら遣いまわすことが可能です。冷房がなかった時代や発達しだした頃に氷を入れて涼しい風を出す、冷風機と全く同じ原理です。

ペットボトルの中に塩を入れておくことでさらに保冷効果はアップするので試してみて下さい。次に紹介したいのは、ハッカ油です。ネットでも一時期有名になり、売り切れ続出したのですが1000円以下の価格で薬局で販売されていることが多いです。小型のスプレーに水を入れておいて、顔や体にシュシュっとするだけで暑さ対策になります。

涼しくない夏の暑い風であってもかなり涼しく感じることが出来ますし、同時にリラックス効果も得られます。学校や会社でも積極的に使っていきたいところですね。数滴スプレーボトルの中にハッカ油をたらして水で薄めるだけで問題ありません。

体の原理を知って科学的に暑さ対策をしてみる

よく暑さ対策をする方で、顔や首を冷やす方法があるのですがそれは一時的な効果しか得られません。同時に冷やすならば脚を冷やすべきなのです。なぜかと言うと人間の半分以上の筋肉が脚に集中しており、そこから暑さを感じることがあるのです。特に運動する方が汗をかきやすかったり、暑がりなのはこれが理由です。

このことから、暑さ対策には足を冷やすことが重要となります。これとは逆に冷えを感じている方は多くの場合、筋肉量が少なく省エネな体なのですが、脚を中心に寒がることが多いようです。このことからも体を効率的に、科学的に冷やして暑さを対策するには足を冷やしたほうが良いという結果になります。

扇風機を複数使って効率的に暑さを対策してみる

暑い空気は上に向かい、寒い空気は下に向かうということがあります。扇風機を床に向けて運転させ、もう一台は普段どおり自分に向けて稼動させるのでも問題ありません。

この原理で冬の季節は上に向かって扇風機を稼動させてエアコンの温度を数度下げても部屋の温度に変わりはありません。夏の暑さ対策では間違っても上に向けてはいけません。

扇風機が複数台ない方はなるべく低い位置から先ほど説明したように扇風機を脚に向かって回すのも良いです。同時に上に熱がいくような配慮も出来ます。

夜は氷枕を使用することも大事

首や頭には予想以上に重要な血管が通っており、それらをうまく冷やしてあげるだけで涼しいと感じることは皆さんもご存知の通りです。

夏になると窓を勢いよく解放したいものですが、防犯面でも心配というならば間違いなく氷枕は使用すべきです。何度でも言いますが、暑さ対策をするには同時に脚も冷やすことはかなりの効果がありますし、思った以上の効果です。

お腹を冷やす心配も多少なくなるので、このような事態にも何気に便利です。これまで紹介した暑さ対策は筆者は全て試しております!

蛇足ですが、暑さ対策で風鈴を置こうなんて、何の足しにもならない紹介がありますが「んなわけあるかい」と筆者は思っております。


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