代謝を上げる食事の意外な真実をお教えします

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ヒントはコレ!

よく、ダイエットには代謝を上げることが必要なんてことが叫ばれていますよね。もちろん、食生活で代謝をあげることは可能です。しかし、意外に間違っている知識が広がっているので今回はそれらを正すため、筆者個人で実践して効果があったことを紹介したいと思います。唐辛子やにんにくなどが思いつきそうですが、ハッキリ言ってこれは一時しのぎの効果でしかなく下手すると太りやすい体作りにむしろ貢献してしまうこともあります。それでは意外な真実をお伝えしましょう。

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代謝を上げる食事で必要なのはたんぱく質食品である

代謝を上げる食事をする方のほとんどの目的がダイエットであるということから、その観点で紹介していきたいと思います。まず、たんぱく質系は太るのではないかというご指摘がありますが、基本的に現代においてはダイエットでの主食となりえます。腹持ちがいいからです。そして、今回は代謝を上げることなのですがまずは、先ほど腹持ちがいいと書きました。

胃に長い間留まっているということなので、その分胃は活発になって寝ても覚めても働き続けていることになります。胃は代謝を上げるには重要な役割があり、なるべく長時間動かすことで代謝のアップが期待できます。しかしながら、何でもかんでも食べていいというわけではなく、腹持ちに加え、ヘルシーであることが重要です。そのような総合点からも、たんぱく質は代謝を上げることに役立ちます。

それらにあわせて唐辛子やしょうがなどを組み合わせて、食事を楽しみましょう。筆者はとても香辛料の類が大好きで、誰にも負けないくらいかけていますがそれでも代謝を上げる食事としては一時的なものでしかなく、結果的にこのようになりました。実際に一時的に体が温まって、代謝がアップしたなと感じてもそれは数時間と続かないことを体感いただいているかと思います。

そして、たんぱく質メインの生活にすると自然と糖質制限にも繋がってくるのでダイエットを考える方や、生活そのものを見直したい方は一石二鳥となります。

代謝を上げるには食事以外のアプローチも必要

代謝を上げる食事を考えることが出来るならばもう一手間加えてみましょう。食事つながりということで、飲み物を紹介しますがいたってシンプルです。しょうが湯などをおすすめするところもありますが、先ほどの説明のように一時的なものでしかありません。

それでは何がいいのかというと、水かアイスコーヒーです。まず、水についてですが食事と一緒に摂ったり、普段から意識して冷たい水を飲むことで体は一旦冷えます。それでは代謝アップの食事としては意味が無いではないかと思われる方はここからが重要です。

人間は体温を一定に保つという機能がそもそも働いているので、嫌でも体温を上昇させて代謝がアップしようと体が試みます。水を飲む習慣が無い方は、まずは食事のお供からでも取り入れるべきです。

アイスコーヒーについては水の説明と温度の関係もありますが、カフェインが入っていることで交感神経をかなり刺激します。運動前に飲むアスリートも居るくらいで、ダルビッシュ選手がその例です。それほど、スポーツの現場でも実践されているくらいなのでコーヒーは運動をする習慣がある方でも無い方でもおすすめです。筆者が実際同じようにやってみて体感しています。そもそもコーヒーが大好きで、食事中には流石に飲みませんが、食後に代謝アップの材料として飲むことがあります。

代謝を上げる食事は必然と動くことに繋がる

代謝を上げる食事は、冒頭の説明で高たんぱくな食事なるということは何となくお分かり頂けたかと思います。たんぱく質は筋肉を作るのに役立つ栄養素で、運動も組み合わせるとビックリするくらい代謝が上がります。

たんぱく質を英語でいうとプロテインですが、馴染みのある言葉だと思います。筋肉は代謝を上げるのに有効ですし、たんぱく質を摂ったからといって太るわけでもありません。糖質制限が何よりそれを証明しています。食事のみを書きましたが、可能であれば運動をすることもおすすめします。