肝臓を治す食事と方法は糖質制限

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テレビや健康診断の結果で肝臓の数値が悪いと指摘されて焦っている方は日本にはとても多いです。γ-gtpという項目で明らかに悪いですよという数字を目の当たりにすると一気に危機感が出てきますよね。しかし、どうやって治すのか、食事はどうすれば良いのかなどの方法が分からない方が多いと思います。今回はお薬や医者に頼らずとも筆者が実際に治した方法をお教えしたいと思います。全盛期はγ-gtpの値が130を超えており、現在はそのカケラもありません。

まずは、この数値をご覧ください。論より証拠。医者もかなりビックリしていました。

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肝臓を治すにはまず食事から

体脂肪などが原因の場合はまずは運動よりも食事です。これらが出来て結果が出てきてから運動に取り組むべきであり、それなりの体が出来ていない方にはとてもつらいものになります。脂肪が原因の場合は手っ取り早く糖質制限を行うことです。日本人が食べている炭水化物は基本的に体脂肪を蓄えやすく、肝臓にも悪影響です。しかし、ここでこれまで摂取していた糖質を減らすことで脂肪というのはみるみるうちになくなっていきます。ここが重要なのですが、たんぱく質はしっかりと摂ってあげてください。肉を好きなだけ食べても問題ありません。体重もビックリする速度で減っていくと思いますが、1ヶ月で5%以内にとどめておいてください。かなりのペースで落ちていきますが、筋肉量も落ちていきます。目標の体重に近づいたり、平均の体重に近づくと筋トレなどで体をまずは正常な状態にしてあげることが重要です。同時に肝臓の脂肪もなくなっていきやすくなります。これまで巷ではやった食事方法より簡単で確実ですし、体脂肪が少なくなるのがメリットです。脂肪肝にしても脂肪が問題なわけです。しかし、治す方法ばかり考えても疲れてしまいますよね。
このような糖質制限を続けていると食事に対してストレスが溜まってしまいますので、自分に頑張ったご褒美をあげるべきです。ダイエットでは要になる項目なので次のことも抑えておいてください。

これまでの方法を忘れて1日だけドカ食いしてください

1日だけドカ食い、これが重要になります。肝臓を治す方法や食事は忘れてください。これまで行ってきた努力が台無しになるのではないかと恐れている方も多いのですが、糖質制限により落ちた代謝をしっかりと正常に戻してあげることが目的です。数日後に必ずといっていいくらい元の体重より減っているというオマケもついていますし、フィットネス業界では当たり前の手法です。特に制限無くおなかいっぱい2週間に1回好きなものを好きなだけ食べてください。翌日、摂生した食事に戻すことが重要です。ここで成功するかしないかの別れ道になります。しかし、ここまで紹介したことが当たり前の生活になると健康的な体は半永久的に保つことが可能ですし、つらい食事にもなりません。

そんなこんなでサプリに頼る

ここまできてやっとサプリに頼るべきだと筆者は考えます。栄養素が不足したら肝臓どころか体に悪影響です。糖質制限だと特に栄養が偏りがちになるので、そこでサプリに頼るべきです。そもそもの栄養が足りているのに、サプリを飲んでしまう方が多いので肝臓を悪くしてしまうことが多いです。ここまでのことを試した場合はむしろサプリは必要になるので、タウリンなどしっかりとって肝臓を正常に戻してあげましょう。これらの方法で筆者は肝臓を正常な数値に戻しました。この肝臓の治し方や食事が難しいと思われる方でも1ヶ月本気で取り組んでみてください。必ずといっていいほど成果が出ます。数値的なものなら1週間でも出ます。


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