二重あごに顔の筋トレは間違い!正しく解消しよう!

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ささっと治そう

二重あごというと、まず顔をどうにかしないといけないと思ってそちらにアプローチをかける方がとても多く、顔の筋トレに時間を割こうとしますが実はかなり遠回りをしています。姿勢なども原因としてありますが、これらがオールインワンで解決できるのがまさに筋トレなのです。もし、筋トレ自体に着目した方はとても賢いと思います。もう1ランク上の早くて簡単な筋トレをご紹介したいと思います。

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姿勢も筋トレで治して解決してみよう

まず、二重あごの原因として、姿勢もあると言われています。これがストレートネックと呼ばれる、首が真っ直ぐに伸びた状態でずっと固定されたまま過ごしている方がそうです。例えばずっとパソコンを見ていたりスマホを見ていたりという方です。人間はそれらにすばやく対応出来る体になるために、現代人にとても多い姿勢で、二重あごの原因となっています。

スマホを電車で使っている学生や、パソコンを喫茶店で使っているサラリーマンの方など割と見てみると二重あごだなということが分かってしまいます。さて、それらを治すにはリハビリが必要です。ちょっと話はそれてしまいますが、筋トレの元は実はリハビリなのです。これに重さなどを付け加えて、身体能力を上げていくという感じです。

話は戻りまして、筋トレが大体必要だなということはお分かり頂けたかと思います。二重あごに効く筋トレはまず、腕立て伏せです。胸や背中などをしっかりと使う筋トレで、改善がしやすいです。ちょっとキツいなと感じるくらいまでは行い、それを3セットほど繰り返しましょう。

ムキムキになってしまうのではないかと心配になってしまう女性の方はご安心ください、まずはこの程度ではなりません。かなりキツイトレーニングや思った以上の負荷をかけて、食事に気をつけてやっと筋肉がつくかどうかのレベルの話です。そんなこんなで二重あごの原因の姿勢を解決するための筋トレが腕立て伏せとなります。

単純に太っている場合などに使える二重あごの筋トレ

体脂肪が単に多いと二重あごにはなりやすいです。日本人特有の体脂肪の多さゆえの悩みです。持久力はあるのですが、瞬発力が無いのが日本人の特徴、だからこそ痩せているのに二重あごの方が多いのです。そんな方にはスクワットをオススメします。何処でもできるのですが、腰を痛めないようにフォームなどをしっかりと習得してからお試しください。

負荷を高めるには片足で行ったり、ダンベルをもったり、ペットボトルに水を入れて持ったりと様々な方法で筋トレが可能です。

負荷が足りない方はこれをお試しください。しっかりとしたフォームやると自分の体重でも10回できるかどうかになります。さて、何故スクワットを勧めるのか、これは後述します。時間などに余裕もあれば腕立て伏せなども行うようにしてください。

腕立て伏せ、スクワットの筋トレをなぜ勧めたか?

これらで使う筋肉は人間で比較的大きな筋肉になります。これらの筋肉は発達させたりしやすいので、体質改善にはもってこいです。あの効果のあるマンツーマンジムでも絶対にやらせるくらいの筋トレ種目です。実際はもっと高度ですが、単純に二重あごを解決させたいというならば1種目あたり10分~15分あれば終わります。

また、キツいと感じることで多少なりとも顔に力が入りますので、これにも顔を引き締める効果があります。顔の筋トレそのものを行うよりはかなり効果が高いのです。その証拠に顔のトレーニングは行っていないけど、筋トレはしているという方で顔つきなどがガラリと変わるのはこのあたりにも理由があります。