うつ病は運動や食事で予防や改善ができることもある

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運動がいい理由があります

うつ病というのは予防が必要になります。もし、うつ病ほどとはいかなくともうつ状態になってしまうと運動や食事が困難になる場合もあります。よくある症状としては食欲の減退ややる気や意欲がかなり消失してしまって運動すら難しいこともあります。このことから予防に着目するのはかなり良い手です。筆者もこれらの精神疾患などは経験済みでかなり軽快しておりますが、やはり運動と食事は大事だなと思ったのでそれぞれ解説していきます。

※うつ病の改善や予防は頭ごなしに運動しましょうという記事ではなく、理論的に解説します。

運動がいい理由があります

運動がいい理由があります

運動はとにかく何でもいい、やってみよう

筆者がおすすめしたいのは筋トレなのですが、やってみようと思う方は何の運動でも良いです。まずは続けることが大切です。しかし、運動は気合や根性でやるものとハードなものを常に意識してしまいがちですが、とにかく楽しむことが重要です。そして、ここまでだと運動をしましょうというただの一般論で信憑性がありません。筆者が体験したこととして、運動をするとカロリーを消費します。そして、体の内部も変わるので段々と代謝が上がってきて食欲も自然と沸いてくるようになります。運動後は特にこれが起こるのですでにうつ病などの精神疾患を抱えてしまっている方にはとても有効です。そして、うつ病に関する漢方などでも代謝を上げるものがありますが、わざわざそれに頼る必要もなく一時的な意味でも代謝が上がるので運動でポジティブになれることがあります。しかし、うつ病の方は既に意欲が減退しているのでまたやりたいと思ったら運動を行ってみてください。すでに運動している方は、予防の意味も加えて考えてあげてください。

筆者が筋トレをおすすめするわけ

代謝と運動は密接な関係があって、うつ病の予防や改善には効果的だよということはなんとなく分かったかと思われます。しかし、そこで一気に代謝に着目するとなると筋トレなのです。トレーニングそのものはキツいこともありますが、これらで一時的に筋肉が磨耗されて体温が上がります。そして、体は筋肉が再生しないといけないのでそこでまた体温が上がり、代謝も上がります。結果的に予防と改善にはもってこいで、一番楽な運動であると言えます。時間がない方はまずは筋トレという運動をお試しください。そして、日ごろのストレスを負荷にぶつけてやるくらいの気持ちでやると終えた後は割とスッキリとした気分です。

実は運動よりも大事な食事

運動は大事ですが、食事はそれよりも大事です。運動によって何かしらのカロリーが消費され、食事によって人間は成り立ちます。そこで、たんぱく質の摂取を多めにするように心がけてください。うつ病などでまだ食欲が回復していない方は、ここでプロテインに頼るなどの手は問題ありません。3ヶ月で人間の細胞は入れ替わり、3年で完全に新しい人間になれるといわれています。その構築にはやはりたんぱく質をメインとした食事が大事で、治療や予防は長い期間を見てあげる必要があります。具体的なたんぱく質は、肉や魚、豆がメインです。なるべくこの間炭水化物を控えることで、体重の増加を気にせずとも食事を楽しむことが出来ます。肉や魚は特に長く胃に止まるので満腹感も得やすく、すでにメンタルの治療を開始している方で投薬による体重の増加が気になっている方でも気軽に試すことが可能です。

最後にこれだけ言わせてほしいのですが、うつ病などの精神疾患は甘えでもなんでもなく、しっかりとした病気です。気合でも治りませんし、たまにはお薬も必要です。そこから、食事や運動で改善や予防に努めていただけると幸いです。


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