糖質制限の危険は嘘、情報に騙されないで

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必要ではない

世の中でダイエットをしている方で糖質制限という言葉は知らない方はほとんど居ないかと思われます。スーパーに向かえば糖質に関する商品はいくらでもあります。ダイエットの中でたくさんの方が成果をあげる手法でありますがそんな中、桐谷秀樹が亡くなられました。結局のところ、糖質制限は危険ではないのかとネットでは指摘される意見がたくさんありますので、本当のところはどうなのか、安心して行っていいのかなどの疑問を解決し、ネットに流れている嘘を書いてみたいと思います。

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糖質制限でまず死亡することはないし、危険でもない

いきなりがっつりと糖質を取っていた方がいきなり激しく極端な糖質制限を行うと、吐き気やイライラなどに悩まされて危険に感じる方も多いと思われます。いわば低血糖かと勘違いされがちですが、これは勘違いです。人間に糖質は確かに必要ですが、ある程度体から糖質が消費されきった頃に体の一部の機能を使って糖分に変えるシステムが人間に備わっております。糖新生という人間の体のシステムが働くことで筋肉や脂肪などから糖分を作り出さなくちゃいけないと体が判断して作り変えてくれる便利なものです。これが人間の体に備わっているのはなぜそう言いきれるのかと、つっこみを入れたくなる方も多いはずです。私たちが生まれる前から生活している人たちは、スイーツをほぼ毎日のように食べたり、好きなときにスイーツを発見して食べるということが極端に難しい時代もありました。それどころか、糖質になりえる炭水化物を見つけるのも難しい状態です。それを見つけた日にはハッピーな気分で過ごせるでしょう。しかし、その炭水化物が見つかるまでかなりの時間を要するため、生命の危険が脅かされているのではというとそうではないということは既にお分かりいただけるかと思います。人間の三大栄養素とされており、確かに炭水化物や糖質が今後の生活で不要とは言いませんし言えません。しかしながら、我々が食べている頻度ほど必要ではなく1週間に数回あれば良いです。糖質制限を行っている方や、トレーニングを行っている方はチートデイといって体に糖質をわざと取り込んで、ダイエットの効率を上げたりパフォーマンスをあげたりと行っている方も多いです。ちなみに筆者も極限までy糖質制限をしていたこともありますし、チートデイという言葉を知るまで半年以上かかりましたがまず危険な状態にはなっておりませんし、健康診断や人間ドッグも行きましたが健康そのものの状態でした。

なぜ糖質制限が危険であると誤解されているか

糖質制限は、これまでのダイエットを行ってきた方でかなり簡単なダイエット方法であることが体感いただけていると思います。体重もいきなりガクンと落ちて凄い方法で、それなりの危険が伴うだろうと思われがちですが、人間の古来の食生活に戻っただけで危険にもなりません。さらに、簡単すぎるゆえに糖質制限食から不摂生な食事に戻してさらにリバウンドを繰り返しまくってと、体がボロボロの状態で無理なことを行っていたので最終的に桐谷秀樹は亡くなったとされております。極端なカロリー制限をせず、高たんぱくな食事をするだけの食事、しかもお腹一杯まで食べてもカロリーというのは糖質を摂取する場合に比べると格段に減ります。これがお腹一杯食べることが出来るカラクリです。そもそも何かしらの栄養素が足りない場合は人間はお腹一杯という命令が脳から出ないでしょう。単に危険だけを煽る記事には騙されず、しっかりとした方法で糖質制限を行うようにしましょう。


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