南海トラフとちきゅう号の怖い関係【都市伝説要素あり】

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都市伝説要素あり

南海トラフについては様々な意見や、いつくるのかといったことやデマなどが流れていますが、その中でも注目しておきたいのがちきゅう号です。まず、ちきゅう号とは何なのかを紹介しておきますと、世界初の地中を掘りながら地震などの層を見て事前に対策したり、地球の変化を色々見れることからちきゅう号と名づけられました。しかし、ちょっと不思議なデータが浮かび上がってきましたし、これを指摘している人も多く居ます。それはちきゅう号の行く先で地震が起こっていること、南海トラフの震源に現在居ることを指摘されています。

都市伝説要素あり

都市伝説要素あり

※1つの可能性としてお読みください。

南海トラフとちきゅう号の関係がなぜあるか?

記憶に新しい熊本の地震ですが、これがかなり大規模で現在も被災している方が大勢居ます。ちきゅう号の話に戻りますが、この熊本で起こった地震とちきゅう号の関係がとても怪しいと指摘されています。表向きは事前に地震をメインとする災害対策をしているのに、なんでこんなに都合よく向かった先々で地震が起こっているのだと指摘する方も多いようです。

それはそうですよね、元々危ない活断層に穴を開けて色々と作業をするわけですから、それがきっかけで起こったなどとは運営している国も口が裂けても言えないような気がします。それはさておき、データから見てもやはり地震が起こっているということが1発でわかります。

また、その後三重県でも地震が起こったりしましたが、そのときはちきゅう号が通過したよと公式サイトが公開していてさらに地震のトピックの掲示板は大騒ぎになりました。これらのことから、実は意図的に地震を起こしている、人工地震ではないのかと判断しているようです。さて、そんなちきゅう号ですが南海トラフとの関係が今かなり騒がれています。

ちきゅう号の作業範囲

ちきゅう号の作業範囲

サイトでもばっちりと公開されていますが、南海トラフが起こる範囲で作業するよと堂々と述べているのです。

それだけではなくちきゅう号を動かしているJAMSTECの内部の方によると人工地震を発生させていることは確かにあると言っていたようです。実際に人工地震を起すことで、活断層の特徴を見たりすることがあると述べています。このことから人工地震が発生するのではないかと述べられています。実際にちきゅう号が通過したところは先ほどの説明のように地震が起こっていることがよくあります。

その仕組みについてはちきゅう号を運用する方にしか分からない部分もあるので都市伝説として、確かめのようのない話題に発展した可能性もあります。

南海トラフの前兆としてみる方も少なくはない

ここを掘り進める?

ここを掘り進める?

今回のちきゅう号の作業範囲は渥美半島~志摩半島沖とされているようです。これをよく見ると南海トラフの震源に沿って移動しているのではないかと簡単に予測できます。

それだけではありません、駿河湾を通過したちきゅう号ですが、これは南海トラフにかなりの影響を与えるだろうといわれているところです。

ここで地震が起これば南海トラフの1つの層の活動を速めることが出来るだろうと地震を研究している科学者がNHKで言っていたのを思い出します。都市伝説好きの方はNHKの時点で他に思うことがありそうですね。そして、次に向かったのが南海トラフの震源、仮に人工的に起しているとすれば怖いものです。

ただ、人工的に起すというのもあらかじめ、活動力を弱める目的もあるので一概に悪いことだとは言い切れません。ただ、今回はめちゃくちゃ都合良く起こっているのでさすがに南海トラフについて都市伝説的な見方をしなくとも、国は南海トラフに対してかなりの危機感を抱いていると思います。

怖いものとは書きましたが、実際にちきゅう号そのものを動かして人工地震を発生させるのには人間が想定する以上に必要なパワーを要すると指摘する方も居ます。それもそうで、ちょっとやそっとの人がビックリしたり居なくなったりするような爆発では大きな地震は起きません。

南海トラフの前兆とならなければ良いのですが、私たち一般人がここから予測したりすることも困難です。ある程度の仮説を立てることは可能ですが、これらのデータを元に防災グッズを準備したりと色々対策を打っておく必要があります。

ちなみに南海トラフはいつくるのかと心配になっている方も多いと思われますが、100年~150年周期と言われているようです。ここ20~30年内には起こるかもしれないと言われてきましたが、駿河湾あたりの断層が活発になることで南海トラフが起こる速度は200%の速度になるそうです。それでも「いつ」とは言い切れないので、やはり可能性の探りあいとなっているのが現状です。