姿勢を正す方法とダイエットの関係について

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正す?正さない?

姿勢が悪い方、正す方法などについてお調べの方に向けて今回紹介したいことがいくつかあります。まず、姿勢が悪いと何が起こるかというと太りやすかったり、代謝が悪くなったり、ダイエットが思ったようにスムーズにいかなかったり、肩こりや腰痛にもなってしまいます。それどころか、自信の無さそうな人に見えてしまいがちです。これらの負のスパイラルを抜け出す為に、しっかりと関連性なども含めて覚えていきましょう。

正す?正さない?

正す?正さない?

スマホやパソコンをいじっているときも姿勢に気をつける

現代の情報通信ツールは便利な反面、知らない間に姿勢を悪くしてしまったりしていることがあります。スマホやパソコンに熱中するあまりに姿勢が悪くなって、肩こりが起こったり、冷え性などが起こることもあります。結果、代謝が悪い状態が維持されて、ダイエットを行っている方ならば停滞期に入りやすくもなります。そんなこんなで、こうやってお読みの間にも姿勢を気をつけているでしょうか。スマホやパソコンは見下ろすような配置にしておくと、姿勢はしっかりと保ちやすく、姿勢を正す方法になります。ぶっちゃけるとこの間だけ気をつけているのみでもしっかりと姿勢を正すきっかけになります。いわば姿勢に対してしっかりと正すようなトレーニングを行っているので、集中しづらかったらまた元の姿勢に戻して、一定時間だけ正すという方法で姿勢を正しい形にもっていきます。この時間を徐々に増やしていって、最終的には正しい姿勢で居る時間を日常的に増やしてみましょう。

姿勢が悪いとダイエットに悪影響?

姿勢が悪いと肩こりや腰痛が起こりやすくなったりしますが、これらは何が原因かというと悪い姿勢が原因です。そして、一部の筋肉が緊張していたりたるんでいたりアンバランスになってしまった結果、ダイエットにも悪影響です。姿勢を正すだけでダイエットになるという噂がありますが、これは本当です。姿勢をしっかりと正すことで、たるんでいる筋肉と緊張を与えられた筋肉に適切な負荷がかかります。いわば筋トレを行っている状態で最初こそ慣れないと思っていたり、辛かったりしますが先ほどの説明のように何分だけ正してみるというような方法を積み重ねていくだけでダイエットになります。そして、知らない間に肩こりや腰痛なども解決しているかもしれないので一石二鳥だと思います。また、すぐに姿勢は正されるものではなく日々の積み重ねが必要です。おおよそ改善に3ヶ月はかかると見てください。そしてこのようなものは慣れになってくるので、自然と姿勢は正しいままでも苦痛でも何でもなくなります。

姿勢を正してウエストがくびれることもあります

姿勢を正すということはなんとなくトレーニングであることがお分かり頂けたかと思います。姿勢を正すことで多少なりともお腹に力が入るので腹筋トレーニングにもなります。お腹をにくびれを作るために筋トレをしようなんて考える前に姿勢が悪い方はこれらで腹横筋が鍛えられたりするために、幾分か引き締まって見えることもあるようです。仕事中や勉強中、スマホやパソコンを使うタイミング、どこかで1日10分程度取り入れるだけでもだいぶ違うのでやってみてください。筆者も姿勢が悪くて、現在矯正中ですが少しは改善したみたいです。

でも、姿勢もそれなりの理由がある

姿勢が悪いとダメだと世間では言われていますが、それなりの生活環境、生活習慣があるからそうなっているだけです。猫背である方は、ダメだという解説サイトがある一方で武道には有利だったりすることがあります。このことから、一般的に悪い姿勢が全て悪いのではなく、今の自分にとって肩こりがつらいということや、ダイエットなどに悩んでいるなどのつらさやコンプレックスが無い限りは修正する必要もあまりありません。お悩みの症状があったら、姿勢を正してみてねと伝えたい記事でした。


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