代謝をアップしてたるみが取れるのはなぜ?

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やってみよう!

よくテレビ番組などで代謝をアップさせてたるみをとりましょうという特集を見かけます。そもそもたるみの原因が何かについてまず追求する必要があります。今回代謝アップとたるみの関係については、筋肉が関係します。そして、たるみに悩んでいる大半の方は年齢が比較的高く、痩せ型であってもお腹などのたるみを気にしているようです。いくら痩せても痩せてもたるみは残ってしまいますが、そうなってしまわないようにたるまない体作りを目指しましょう。

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代謝をアップさせるには筋トレ

よく食事で代謝を上昇させたり、有酸素運動をしましょうというような半分間違ったような教えがあります。これらは一時的に代謝がアップして、良いものなのですが一時的なものです。では、なぜ筋トレを行うかというと筋トレを行うことで、初めこそは筋肉痛に襲われますがそれも徐々になれていきます。さらに女性にありがちな筋肉がついてしまうのは嫌だからとお考えの方は、かなりキツイトレーニングと食事内容が組み合わさってはじめてつくものなのでご安心して筋トレに励んでください。話を戻しまして筋肉が再生する過程で多くのカロリーを消費しますし、たるみの原因である体脂肪を手っ取り早く落とすことが出来ます。

でも自分はもう筋肉がつきづらい歳だしと諦めている方はとんでもない間違った考えを持っています。年齢関係なく筋肉はついていくものです。その証拠に老人のボディビルダーも居るくらいです。筋肉がなぜつくのかというと、単純に今の生活に必要だと体に勘違いさせることでついていきます。それにうってつけなのが筋トレだというわけです。既に食制限のみでダイエットを行って成功したと思っていても、どこかたるんでいると思っている方は意外に多いです。筆者も実はそうでした。

他に筋トレをごり押しする理由として、有酸素運動に比べてたるまない体で早く体つきを変えることが出来るからです。筋トレ+有酸素運動なら問題ありませんがどうしても有酸素運動のみとなるとかなり非効率的な上に、走ることに適した体になるので栄養を溜め込みやすい体質になります。もっと言ってしまうと、太りやすく代謝が低くなります。そんなこんなで、次にやっと食事制限をはじめるべきです。

たるみをとるのは筋トレ+食事制限で代謝アップ

食事制限というのは、何も苦痛を感じるほどのものでなくても問題ありませんが、たんぱく質を今までより意識してとる必要があります。

体重×1グラムが最低とされており、60kgの体重の方が筋肉を維持するならば60gのたんぱく質が必要です。鳥胸肉に換算したらスーパーで売っている鳥胸肉を1.5ブロックほど食べる必要があります。筋肉をつけていくならばその2倍は食べる必要があるので、割とお腹いっぱいになることが出来ることが簡単にお分かりいただけるかと思います。

残りは体重×0.9の脂質と残りは炭水化物という具合に回します。1日の消費カロリーを計算して炭水化物は増減させていき、減量目的ならば減らすといった具合です。いきなり減らしすぎると体に悪いので特に年配の方は体と相談しながら行っていきましょう。さらに、たんぱく質は消化しづらいため、胃が活発になって代謝のアップが見込めます。まずはこちらの項目ならやりやすいと思われるならば、それを行うのも1つのたるみをとる手段です。

とりあえずやってみることが必要

色々書きましたが、とりあえずやってみることが必要です。筋トレに慣れたら次は食事を変えるといったようなことで行っていきます。太っている方は順序が逆でも問題ありません。とにかく楽しくモチベーションを保つことが重要なので、トレーニング道具やサプリメントを買うのも1つの手です。

これを買ったからこうなるはずだと考えたり、調べていたり、実践を繰り返すことでたるみのない体は確実に仕上がっていきます。3ヶ月程度を目安にまずは行って見ましょう。マニュアルなどなくともしっかりとした成果は初心者の方であれば筋肉がつきやすい時期なので出ます。