頭痛と吐き気で失明!?あなたもチェック!

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失明と頭痛について

頭痛と吐き気がセットになると大体の場合、風邪などを疑いますがそれっぽい症状もなく原因も分からない。そんな方が多く、放置しているのもこれまた事実です。さて、実はこれらの症状を放置していると失明することもあります。また、一時的な失明を伴うこともある恐ろしい頭痛もありますのでこれらを今回は紹介していきたいと思います。今回紹介するものは二つ、片頭痛と緑内障発作です。

失明と頭痛について

失明と頭痛について

2つのものからくる共通の症状と、失明について

今回紹介するもの2つは、共通した症状がありますがこれは吐き気です。目がチカチカしたりするというのも共通であり、充血というものもこれらの症状にピッタリと当てはまります。普通の医者ならば緑内障を疑いますが、片頭痛の場合もありえます。繰り返し起こっても大丈夫であり、放置してきた場合は大体の場合片頭痛です。しかし、どちらにせよ放置してほしくない病気です。緑内障にせよ、片頭痛にせよ一時的か永遠かの違いですが失明は起こります。

頭痛で緑内障からきてしまう失明

実はこれが一番厄介で、見分けのつきにくい病気なので医者はまずは緑内障だろうと判断します。これは男性が引き起こす確率はとても少なく、女性が引き起こす確率がとても高いです。なおかつ遠視である場合は即病院に向かってください。これをそのままにしておくとどうなるかというと、目の中の圧力がグングンと上がってきます。そして、視覚に関わる神経がどんどん破壊されていき、その日~数日内に失明は起こるとされています。かなり辛い頭痛ですので、片頭痛の痛さとはジャンルが違います。同時に起こる症状としては、確たるものとして角膜が白く見えたり、光を見ると虹のようなものが一緒に見えたり、視界が徐々に奪われていくといったものです。しかし、これは何が原因で起こるのか心配かと思われますので紹介しておきたいと思います。暗い部屋での作業であったり、精密作業を行う職業であったり、寝不足、イライラ、激しいストレスなどが原因として引き起こされることがとても多いです。筆者が見た中でストレスが引き金になって起こっている方が居ましたので、珍しくないレベルで起こっているのだと改めて実感しました。予防するにはこれらの原因を極力排除することが目標です。特にストレスを抱えている場合は仕事を放棄してでも休むべきです。仕事が原因で緑内障を発症した方が先ほどの説明どおり居て失明はしておりませんが、一歩手前というところだったようです。

片頭痛による一時的な失明

これも厄介と言えば厄介です。体験したことある方は、目の前にキラキラとしたものが現れたりして吐き気などの症状も伴いながら行動がしづらくなります。視界が奪われるほどのもので、筆者もこれは体験しております。特に車の運転中などに起こると最悪なので、路肩や駐車場にすぐに入り込んで休憩するようにしています。原因としては光に過敏になることもあり、それが原因とも考えられます。その他当てはまる症状もあるので、気になる方はチェックしてみてください。片頭痛で一時的な失明はありますが、失明してしまうということはありません。男性に起こることが多く、理論的な思考回路だったり、ちょっと成績が良い人がなりやすい傾向にあるそうです。筆者はこれに該当しませんが、やはりペインクリニックなどに向かっている患者の肩を見ると頭の回転が速そうだったりします。以前にいくつか片頭痛のことについて紹介したので、参考にしてみてください。

片頭痛チェック!