地震の時Twitterで有益と思っても気をつける情報

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その情報本当に正しい?

地震が起こったとき何かとTwitterは大騒ぎする時代になりました。それはそれで良い事なのですが、嘘の情報が流れることもあります。簡単に嘘と分かる情報もあれば、分からない情報もあります。その時Twitterで流れてきた情報が嘘かどうか、余裕があれば見極める必要があります。そして、その方が何を思って情報を発信しているのかというところも疑問を持つようにしましょう。例えば一時期話題になったツイートが動物が逃げたとの情報です。その方が注目されたいと冗談で発言したものですが、瞬く間に情報は広がっていきました。そして、パニック中のユーザーはそれを本当に信じてしまうこともあります。下手すると逃げ遅れる方も出てきてしまうわけです。

その情報本当に正しい?

その情報本当に正しい?

他にもTwitterで地震情報には気をつけてほしい

リアルタイムで出回る情報としては、その他の危険な情報です。一部で、よろしくないことが起こったなどのツイートを見かけるのもよくありますが、確定情報ではない限りは拡散しないようにしておきましょう。次に一番気をつけてほしいことがあります。これまで説明したものは、ある程度気をつけて、パニックでは無い限りは簡単に判断することが出来ます。一見本当かどうか分からない情報があるのが、ややこしいところです。例えば、地震が起きたら机を使って身を守りましょうという情報があるとします。これは誰もが一見有益だと判断して、リツイートなり、いいねなりの評価を下しますね。しかし、誤った情報であるということはご存知でしょうか。

場合によっては周囲の家具などが倒れてきて、次の逃げ道がふさがれることになります。脱出経路までの身の安全が確保されている限りは速やかにドアや窓を開けるのが現代における正しい逃げ方の方法となっています。それらが不可能な場合は、安全な場所を確保して改めて行動開始です。このように、一見有益だなと感じても間違いであることが多いのでTwitterでは情報を拡散するときは要注意です。リアルタイムで流れてきている情報には本当か嘘なのか分からないケースもありますので、そのような場合は一旦いいね程度にとどめておきましょう。

次に、本当に有益な情報であると確定した場合には初めてリツイートなりのアクションをおこすようにしてください。また、この情報はたくさんリツイートされてるし確たる証拠だろうと嘘を広めてしまっているケースもたまに見かけます。善意のつもりが悪意に加担していたり、知らなかったでは済まされないことも多々あります。また、同じような考えを持った方がその情報をさらに拡散してしまって悪循環に陥ってしまいます。そんなつもりはないと筆者も分かっていますが、やはり気をつけてほしいと思うところでもあります。

地震が起こったとき知っておきたい情報

常に安全を考える

常に安全を考える

例えば、地震が起こったときは色々目新しく使えそうな情報もあります。例えば、ガソリンスタンドに逃げ込むことです。二次災害などでむしろ危ないのではないかとお考えの方も多いのですが、東日本大震災の場合でもガソリンスタンドが混雑していた情報ばかりで、営業も出来るほど安全だったのがうかがえます。

また、電話が安否確認で使いにくい場合はまさにTwitterを使ったり、Facebookを使ったりすることも可能です。色々な連絡手段はあるので、いざというときにスマホなどにこのような確認をする為にインストールはしておきたいものです。

常にリアルタイムで流れている情報は常に正しいとは限りませんし、こちらの記事もそれに該当します。何が正しいのか、こうすれば良いのではないかと検証を自分なりに重ねていくのも1つの安全確保手段です。最後にしつこくはなりますが、地震の際のTwitterの使い方を改めて客観的にみてみるようにして、次から正しい情報を流すようにしましょう。


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