仕事のやる気が出ない原因はうつ状態?

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原因は必ずあります

仕事のやる気がいつにも増して出ない、そんな経験は社会人なら誰しもあるはずです。うつ病とは違うだろうけど、原因は分からずとにかくやる気が出ないという方がほとんどです。意外なことに人間はうつ状態を大なり小なりの規模で繰り返しております。まさに今、やる気が出ないというのはうつ状態にあります。これが2週間程度続いたり、わけもなく悲しいという状況や、眠れないという状況なども加わるとうつ病として認められることもあります。さて、あなたの仕事のやる気が出ない原因を探ってみましょう。

原因は必ずあります

原因は必ずあります

やる気が出ない原因は大まかにうつ状態

大きな解釈をすると、うつ状態というのは間違いありません。これが2週間近く続いているならばこの記事を読み進める前に病院に行くことをオススメします。しかしながら、何らかの原因があってこれらの症状は起こります。分かりやすい例を書いてみると、家族と大喧嘩してショックな出来事が起こったということや親族との別れ、耐えることの出来ない環境の変化、会社で上司に酷く叱責されたなど色々あります。この分かりやすい例に該当している方は、それぞれの原因にアプローチをかけなければなりません。まずは、自分の身の回りや自分に何が起こったか、考え込みやすい方は数ヶ月前まで何か自分にとって辛い出来事はなかったかを思い出しましょう。非常につらい作業になりますが、後に病院に向かうにしても、自分で原因を発見するにしても役立ちます。見つかったところで、早速原因にアプローチします。例えば、家族と喧嘩をしてしまったときでうつ状態にある場合はじっくりと腰を据えて話す必要があります。これまた辛い作業になりますが、一個一個解決していくことがやる気が出ないうつ状態を回復させる方法になります。これは、心療内科や精神科に向かったときにも同じことを言われます。どうしようもない、そうするためにはもう少し準備期間が必要というならば自分に準備期間を与えてあげましょう。しかし、多くの場合は時間を置くほど問題が根深くなっていくというのが現実なので、辛い思いをしてもまず、この場合は話し合いなどで解決させる必要があります。必要あらば、第三者を挟んで中間的な視点で見てもらうということも必要です。そのための病院でもあるのですが、あなたのおっしゃっていることを100%医者も理解出来るはずがないというのが現状です。これらに該当もしないとおっしゃる方は、次をお読みください。

本格的にうつ状態に入ってしまうこともある

さて、上記にも該当せず原因が分からないということもあります。このような場合は生活環境を見直し、振り返る必要があります。そして、残念ながらうつ状態からうつ病に入り込んでいる可能性もあります。このような方の原因や特徴としては、自己肯定能力がかなり低いことです。自信を持っていいところで持てなかったり、重要な機会を与えられても自分はそのような重要な人物じゃないと否定的になりがちです。しかし、ご自身の問題ではありません。厳しい環境で年少時代を過ごしたことが起因します。親や学校教師に怒られることが多い環境でしか育っていない、褒められることは極端に少ない。こうなると脳は自分を守ろうと学習し、傷つかないように知らずのうちに自分を守ろうとします。結果的に、無気力に近くなったりということもあります。このような場合は、まずは原因となっている人物から物理的に距離を置かなければなりません。親が原因ならば、親と会いたくても会えない状況にまで持っていくことで解決することもあります。さて、ほんの一部のやる気のない原因を述べましたが、該当する方は早めに対処を行いましょう。

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最後に

あなたは1人ではありません。もし、何らかの状況下に置かれていてもこうやって解決できそうな記事があったり、時には医者やカウンセラーの力に頼ることも悪くはありません。合わないと思えばその時点で中断することも自由です。もっと自由に生きられるようになりましょう。筆者も過去にはそのようなことがあり、未だに引きずっていますが全盛期のやる気のなさよりはずっとマシになりました。


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