カロリーメイトは太るのか、栄養面から解説

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おいしいですよね!?

カロリーメイトってなんだかおいしいですよね。そう思うのは筆者だけでしょうか。しかし、太るのではないか、実際に太ったとおっしゃる方のためになにがいけないのかやカロリーメイトの上手な使い方を解説したいと思います。まず、カロリーについてですが1本当たり100kcal程度であり、4本入って400kcalほどです。こんなにお手軽に摂取できるのかと思われがちですが、内容物は脂質が多いために実は簡単にお腹一杯になりやすくなります。結果として痩せる方も居ますが、太る方も多いです。筋肉量を増やしたいという意味の太りたい方にもおすすめで食事によって太る・痩せるは決まりますので是非ご参考に。

おいしいですよね!?

おいしいですよね!?

マクロ栄養素から考えるカロリーメイト

マクロ栄養素についてですが、これらは炭水化物、脂質、たんぱく質です。実はこれは人間が体を構成する上で必要な栄養素であり、これらの栄養素を考えるだけで太ったり痩せたりすることが可能です。プレーン味だとたんぱく質は8.1g、脂質は22g、炭水化物は44gです。これは4本当たりに含まれている成分ですが、実は脂質が多いからといって太るわけではありません。カロリーはとても稼ぎやすいものですが、案外太りにくいというのが現状です。ためしにカロリーメイトだけで生活されてみると、太らないという結論になる方も多いと思います。すぐお腹一杯になってしまうというのもありますが、これらを考えると太りたい方には太ることには最適ではないと思います。しかしながら、なぜ太るのかという疑問をお持ちの方も居ると思います。まずは、普段の食生活から考えてみると、現代人は糖質が多い食事をとても好んでいる傾向があります。ご飯や、麺類、芋類、一部の甘い野菜、フルーツ、すべて糖質であり、炭水化物です。脂質はこれらの吸収をかなり促すので、結果として太りやすくなり、実際に太ります。しかし、これらを極端に避けてしまえばカロリーメイトで太るということは無いという微妙な結論になります。

結論から言うとダイエットには最適

カロリーメイトだけで過ごすという覚悟がある方ならば、ダイエットには成功します。これらを摂取するだけで簡単に毎日の栄養素が補えてカロリーも抑えることが可能だからです。しかし、もともとの食が多い方には満足しない方法となりえるので、あくまでもカロリーを最低限摂取した状態で栄養をマスターしておきたいという方にオススメなだけです。食が細い方ならば、代謝もあまり減らさずに過ごすことが可能です。糖質制限を行っている方は、簡単に毎日の糖質量が多くなってしまう為に注意が必要です。これらの制限を行っている方は、カロリーメイトを使った糖質制限というのは成り立ちません。もし、普通の食事もしたい方ならば、おすすめではないのでダイエット中にあまり食事が出来なくなってしまったり、そもそも食事が出来ない場合に備えて持っておくのも悪くありません。

普段の食生活にプラスで太ることも可能

ダイエットとは何も体重を減らすことだけがダイエットというわけでもなく、増量も実はダイエットに入っております。ちょっとした屁理屈はおいておき、なぜ太ることも可能なのか、先ほどダイエットに使えると書いたではないかと思われる方も多いですが、あくまでもカロリーメイトのみで行った場合です。通常の食生活にカロリーメイトをプラスするだけで簡単に太ることは可能ですし、食事量が並以上の方で通常の食事にプラスする程度ならば太ることが可能です。なので、アスリートの方やボディービルダーの方で健康的に体重を増やしたい方にもオススメです。痩せたいという願望の方が居る中、太りたいというのは非常に贅沢な悩みだと思いがちですが、強度の高い運動をしていると体重が案外増やしにくいものです。一般の人に比べて体が細い方にも、実は向いている食事です。使いようによっては減量にも使えますし、増量にも使えます。基本的な摂生ができてこその増減量ですので、このあたりは間違えないようにお気をつけください。


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