アフガニスタンの歴史、分かりやすく!

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すっごい簡単です

テレビではアフガニスタンが危ないと報道されていたり、アメリカなどとドンパチやっていたこともありました。そして、その国の人たちが物凄いことをやっているようにYoutubeなどで報道されている部分もあります。その部分を見た我々日本人は、アフガニスタンってやっぱり危険じゃないのか、怖い人たちしか居ない国であるというような物凄い誤解をしている部分が多々あるので、これらをまとめて本当はアフガニスタンで何が起こっていたのかをまとめてみたいと思います。かなり簡単に歴史を説明しており、なるべく難しい表現は省きました。多分、分かりやすいです。

すっごい簡単です

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簡単に説明すると古代のことで揉めていた

アフガニスタンとアメリカが戦った時、物凄いことになり、ニュースでもかなり取り上げられました。私たちの記憶にもまだ新しすぎるぐらいです。しかし、なぜこの問題が起こっているのかと話してみると意外に知らない方が多いです。今回は難しいこと抜きで、簡単に書きます。そもそもは国境がどこかなどの問題でもめています。アフガニスタンなどに住む人種は基本的に遊牧民であって、定まった場所で住むという習慣がありませんでした。家があって、ずっとそこに住み続けるというわけではありませんでした。そうなると、自分がどこに住んでいるのかということも証明しづらくなります。このことがまず第一の原因として他国とドンパチやることになりました。この手のものはアメリカが得意としており、アメリカはもめていてくれた方がお金になるのでうまく情報操作をし、ロシアなどもそれに乗っかっている形になります。厳密には違いますが、根本的な部分に目をつければこのようなものです。それでさらに勢いがついたアフガニスタンは、着々と準備を行いながら戦いに挑むことになりました。その中でも油田というものがありますが、このあたりに他国が目をつけることになります。ガソリンが値上がりした、値下がりしたという事情もここが密接に関わっています。この国はこれで生計を立てていたり、新たに掘り返して財源にすることは可能ですが、それに目を付けられていることはすでに知っているので油田をわざと壊してしまったりというようなことも行っています。結果的にガソリンが値上がりしてしまったりという影響がありました。本題に戻りますが、アフガニスタンなどの国は結局のところ古代に起こったことを問題提起し、様々な主張を行っております。私たち日本人に分かりやすく、簡単に説明すると、古事記にこうかいてあったからこうに違いないと主張しているのと何ら変わりはありません。こんなことを日本で述べると「この人は大丈夫かな」というような冷ややかな目線で見られることでしょう。しかし、アフガニスタンの方たちはこの主張を真剣に行っています。問題自体は実は大したことがありませんが、決着がつきにくいのでこういうように色々な誤解が生まれています。

アフガニスタンは好きでドンパチやっているわけじゃない

基本的にこれらの人種は争いを好んでいるわけではなく、お気楽に過ごしたいと考えています。では、なぜこれまでのように争ってきたのかというと、単純に他国が争いをする方向へとドンドン追いやっているわけです。「それくらい、いいじゃん」という気持ちで普段は平和に考えている方でも、段々考えを植えつけられると怒りに満ち溢れます。その結果、このようなことになっているわけです。今回書いたことは、概ね間違っていません。起こったことはクウェートがどうやらということや、危ない考えを持った人が居るということで沈静にかかったりとアレコレ問題を取り上げている方も居ますが結局これらが背景の歴史としてあるだけです。


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