腹筋と便秘の関係、解消した話!

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これはクランチです

筆者が珍しく便秘になってしまいましたが、度々この時期になるとダイエットを始める人が多いのか便秘にお悩みの方も増えてきます。食事量が減るのでダイエットと便秘というのは密接なものになります。では、どのように便秘を解消すれば良いのかというと食べる量を増やすというシンプルな回答になります。しかし、それではダイエットの意味がないことも多くの方は言わずとも心得ております。そんなこんなで、目をつけるところは腹筋と便秘の関係になりますよね。それでは、実際に解消した筆者がどのような方法を取ったかお教えしたいと思います。

これはクランチです

これはクランチです

始まりは病気から便秘に

昨日ウイルス性胃腸炎にかかってしまって、食事量も減り、便秘が起こってしまいました。病気はあまり今回の場合関係無さそうで、やはり食事量に問題があったと言えるでしょう。高カロリー食をとるわけにもいけないですし、病み上がりということもあってか食事量も多くできる豆腐や鶏肉などを多めに取って、食物繊維などもありえない量を取りました。1回の量で言えばキャベツをボール1つとさらに大き目のさらにもう1つ食物繊維であるキャベツを追加しました。数回続けても便が流れ出る気配もなく落胆していました。筋トレが出来る体調にまでなり、腹筋で便秘は解消できるかという疑問にお答えすることが出来るようになったのですべてを書いてみます。まずは、腹筋力と便秘ですがあまり関係は無さそうです。押し出す力については普段から腹筋に関するトレーニングを行っている方は筋トレを行っていない方に比べて大分有利な状況です。しかしながら、どれだけ踏ん張っても出ない上、腹筋のトレーニングが可能な日なので頑張ってみました。

要するに腸に刺激を与えれば問題解決

腸を刺激してやろう

腸を刺激してやろう

普段から腹筋トレーニングを行っているのに、便秘すら解消していないとトレーニーの方は多く言うと思います。それは運動に筋肉が慣れてしまったので、腸があまり動かないのも当たり前です。薬の力をもって動かしたとしてもやはり強制的に筋肉を動かすことになるので、それに慣れてしまうと効かなくなってきますよね。では、どうすればいいかというと慣れない腹筋種目をやれば便秘は解消するという話です。何もトレーニングをしていない方は基本的に腹筋にちゃんとアプローチをかけるトレーニングさえ実行できれば難しい話ではありません。ただの上体起しになっていては、便秘は解消しづらいと思います。そして、筆者のようにトレーニングを行っている方は同じ種目をやるにしても強度をあえて上げたトレーニングを実行するか、クランチを行っていてその運動に慣れたとすればレッグレイズを行うなど別の刺激を腹筋に与えなければいけません。3セット目を終えて4セット目に入るところあたりでしょうか、筆者は猛烈な便意に襲われた覚えがあります。目標は5セットなので頑張って便意に耐えながらこなしました。プロテインを補給する暇もなくトイレにかけこみましたがこれで無事、便秘をストップさせることが出来たようです。便秘と腹筋の関連性をまとめるとこうです。

・腹筋力と便秘は関係無さそう
・腹筋で解決する場合は慣れない種目で行う
・初心者はただの上体起しではなくしっかりと腹筋にきかせる

これを意識すれば解決します。何度やっても解決しないとおっしゃる方は、やはり筋肉に刺激を与えれていないことが問題となっているようです。筆者だけかなと思い、便秘に悩んでいる家族に試してもらうと女性ということもあってか2セット目でトイレに駆け込んだようです。しばらく便秘に腹筋は使えそうです!それでは、快適なライフをお送りください!


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