プロテインは1日何回飲む?初心者に分かりやすく説明!

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冒頭からこんなことを言うのもなんですが、フィットネスサイトを作ろうかと思っている筆者です。この手のサイトで説明してもイマイチ説得力に欠けるが、なんとか書いておきたいと思い、書き上げてみます。プロテインというものに興味をもたれる方はほとんど男性だと思います。しかしながら、最近はダイエット目的で取り入れることによるプロテインもあります。いざ、プロテインを買ってみても1日何回飲めば良いのか、説明にはこう書いてあるけど、色々なサイトを見たらこれまた見解が違う。今回は初心者にも分かりやすく説明を行います。

飲んでいたプロテイン

飲んでいたプロテイン

プロテインは1日何回飲めばいいかは人によって違う

プロテインの1日の回数は2回が良い、3回が良い、4回が良い。色々な見解がありますよね。どれも正解なようで不正解です。まず、自分の体重を計ってみましょう。ここでは60kgと仮定しておきます。国が定めている基準は体重分のグラム数が推奨されています。60kgなら60gですね。筋トレを行う方はこれの2倍です。鳥胸肉に換算したら大体300gくらいでしょうか。スーパーで見る鳥胸肉のブロック2つより少ない分くらいです。筋トレを行っている方はもちろんこれらの倍です。これを毎日食べるとなると正直きついです。トレーニングを行う方はきついなんて言っている場合でもなく、筆者自身も黙々と色々な料理法で食べています。しかし、これをトレーニングを行っている人でも難しく、食べるのも難しい場合もあります。そこで、プロテインの必要が出てくるわけです。無論、毎回食べることが好ましいのですが、プロテインはやはり必要です。

1回に60g~120g食べることも余裕な方も居られると思います。筆者もそうですが、残念。1回に吸収できるたんぱく質の量は20g~30gと言われています。そして、これらのたんぱく質が体から消費されるのは早く、6時間程度とされています。これらから考えてみると、1日に補給する回数は20gとすると6回、30gとすると4回です。もちろん、全てをプロテインで補う必要性はなく、食事回数によっても決まってくるので1日の食事回数で食べるたんぱく質を計算してからとなります。そこから1日で取れなかった分をプロテインでちょこちょこと補うというのが基本的なプロテインの考え方です。寝起きに鳥胸肉を食べろと言われても恐らく無理な方も多いです。さらに、朝というのは胃が眠っている状態下にあり、それらの食事をすることは好ましくありません。朝食が良い習慣だと言われているのは朝に関連する食品を売るためのマーケティングであり、本当はプロテインで済ませることが実は体に良かったりもします。つまるところ、

プロテインの必要量 = 1日の推奨量(体重×2倍) - 1日の食事によるたんぱく質総量

これらを6時間おきに摂取することが良いとされております。一気に摂っても脂肪になったり、たんぱく質が不足して結果的に筋力には栄養不足となってしまいます。これは実はダイエットを行う方も同じ考えで、プロテインを食事回数とカウントして1日の食事を5食とかに増やしてやると痩せることが可能です。

プロテインの回数が分かったところでオススメのプロテインは?

ビーレジェントのプロテイン

ビーレジェントのプロテイン

初心者によくありがちなのが、プロテインのオススメを聞くことです。当然なのですが、オススメは実は無いというのが現状。そうなると、安さが重視されてくることになります。プロテインの質まで考えるビルダークラスの方は想定していません。CFM(クロスフローマイクロフィルトレーション)など小難しい言葉もあるので、気になる方は調べるか筆者の更新をお待ち下さい。要するにCFMは高品質なプロテインを指します。

唯一言うならば、ホエイプロテイン、ソイプロテイン、カゼインプロテインとありますが、ホエイプロテインを選びましょう。ダイエット目的ならばソイプロテインと言われていますが、筆者はホエイをオススメします。どうしても経済面で厳しいならばソイプロテインでも問題ありません。筋トレを行う方は有無を言わさずホエイプロテインです。ホエイプロテインは動物性たんぱく質、ソイプロテインは植物性たんぱく質、カゼインプロテインは色々な説がありますが、ホエイとカゼインが混ざっているのが現状であまり着目しなくても良いです。

これらの総合結果から、be-legendというメーカーや540プロジェクト、風神という商品名のプロテインなどが安くてオススメです。回し者ではありませんが、筆者はbe-legendを使っております。以前はザバス(サバスじゃないですよ)を使っておりましたが、筋トレを再開したので取り急ぎという形で購入しました。

ダイエットで動物性たんぱく質が気になるとおっしゃる方なら、ソイプロテインが良いです。使い分ける方法もありますが、最初はこのあたりの知識で試してみてからです。