葛根湯は首から上に効果がある!肩こり、頭痛など

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これで丸分かり

葛根湯の使い方がイマイチ分かっていない方、多いです。そもそもこの手のものに頼らない方ことが一番なのですが、生きている上で頼らなければいけないのがお薬です。その中でも漢方となると、どのサイトをみても効果がよくわからない方も多いはず。肩こりや頭痛に効果があるのは分かるけど、他に何の症状に効果があるのかと疑問ですよね。ひとまとめにして今回は解消し、知って頂きたいと思います。

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基本的な効果は首から上の症状

葛根湯の効果に共通している事項がありますが、タイトルの通り首から上の症状に対して効果があります。肩こり、頭痛、のどの痛みなどの風邪の基本的な初期症状にも役立ちます。また、解熱効果があるともされています。もし、風邪で最大限に効果を感じたい場合は風邪をひいたけど漢方に頼ろうかどうかと悩んでいるときが一番オススメです。大体の方は我慢してしまって、服用の機会を逃してしまって悪化してつらい思いをされている方も多いようです。市販と処方の違いが気になるところですが、医療機関の方によるとやはり濃さや純粋さが違うとのことでした。私たちが薬局に向かってこのような官報を手に入れることは比較的簡単ですが、医療機関で手に入れることが出来るほどのクオリティの高さではありません。肩こりにはとてもオススメで、他のお薬を飲むよりはこちらの方が健康へも良いのでこちらをおすすめします。一般的な鎮痛剤や処方される筋弛緩剤などは下手すると依存の恐れがあります。

飲み方やタイミングは?

一番困るのが飲み方やタイミングですよね。効果を最大限に引き出したいならば、お湯に溶かしながら飲むのがベストとされているようです。○○湯とつくものはほとんどお湯に溶かしながら飲むと効果的なものばかりです。さらに、漢方の基本として空腹時に飲むことが良いとされています。胃の中に吸収されるものが他に無いので比較的効果も早く感じることが可能です。逆に、空腹時に飲まない方が良いお薬の類もあるので今回は葛根湯のみとお考えください。面倒なので筆者は袋を開けてそのまま口に放り込んでいます。恐らく大半の方がそのような飲み方ですが、飲み方ひとつで効き方も変わってくるのが漢方の面白いところです。そして、1日に葛根湯は何回飲むべきかという疑問も沸いてくるかと思いますが、製造会社によって違います。筆者は比較的ツムラとよく出会うので、公式的な説明によると1日2回です。他社は3回とありますが、服用回数はなるべく少なくあるべきで残りは自然治癒力に任せるというのが漢方の方針なので少ない方が良いです。それ以上飲んでも副作用が強く出たりすることもあります。また、2歳に満たない方は漢方そのものを飲むことを中止した方が良いです。タイミングですが、先ほどの説明でなんとなくお分かりいただけた方も多いはずですが改めて説明します。朝食前、昼食前や朝食前、夕食前と分散させておなかの減っているタイミングで飲むことが重要です。もしくは、体調を見て医師に説明されているはずなのでこちらの説明と違った場合はそちらを優先させてください。使う医者によって、それぞれの見解が違ったりすることもあります。もしかすると、お読みの方の胃が悪かったりすることもあるのでその場合は空腹時などは避けるように恐らく説明されるはずです。もしくは、他のものが出たり胃薬が出たりというようなことはあるようです。