サラダチキンの簡単な作り方を紹介!蓋をするだけ?

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セブンイレブンやサークルKなどのコンビニで見かけるサラダチキン、とてもおいしいですよね。家でも何とか作れないかという意見がありますが、実は簡単に作ることが可能です。特別な調味料も必要なく、プレーンのものだって再現できてカロリーもコンビニでセブンイレブンで買うようなものと大差ありません。今回筆者が紹介する方法はめちゃくちゃ簡単で、一度食べてみるとやみつきになること間違い無しです。それでは、惜しまずに簡単な方法を紹介します。

筆者のアレンジレシピ

筆者のアレンジレシピ

簡単に作るにはまずは圧力鍋

サラダチキンのようなジューシーな味わいを持たせつつ、低脂質にする方法というのは中々ありませんよね。他のサイトを見ても脂肪分をどこか使っていたりとかカロリーを気にする方は納得できるものではありません。そこで、基本は圧力鍋に鳥の皮を除いた状態で入れることです。これでコンビニのサラダチキンのカロリーとは変わりありません。プレーンの状態で味わいたければそのままあとは圧力鍋に入れて15分~20分待つだけです。これでビックリするほどやわらかくなっております。鶏肉の独自の風味が駄目な方も、もちろん居られると思います。それどころか、あの独自の臭いがダメということで鶏肉を食べるのが嫌いになっている方も居られると思います。そんな方は、お酢を混ぜるというような手法があります。しばらくつけておくのも良いです。臭いの発生の元は鶏肉の表面から全体に広がっているので、このおかげで獣臭さが増しています。あらかじめお酢などを加えたりつけたりすることで、簡単に独自の風味を無くすことは可能です。圧力鍋に放り込んで煮込んだ後の汁は鶏肉の風味が残りまくっているので苦手な方は、捨てても問題ありません。そして、中華料理にしようと思う方は、サラダチキンを作るついでにしっかりとしたダシが出ているのでこれを基に中華スープを作ると絶品です。お酢を混ぜている状態もこれはこれでおいしいです。中華料理の本場はよくお酢を使うので、豆知識として仕入れておきましょう。冒頭で紹介している写真はしょうゆベースのものに鶏肉や卵を入れています。とてもおいしいので、アレンジレシピとしても使えます。是非真似してほしいです。

圧力鍋に放り込むだけで簡単にやわらかくなるのはなぜ?

通常のお鍋で鶏肉を温めたとしても中々やわらかくなりにくいものですが、圧力鍋に入れるだけで何故やわらかくなるのかと不思議に思われている方も居ますよね。基本的に簡単なことですが、密閉された空間で熱を逃すことなく高気圧の中で調理することによって細胞レベルで見るとこれらが崩壊しております。鍋で長時間に込んでも同じことにはなりますが、それが早いか遅いか、気圧や熱などの現象をうまく短時間で利用するかどうかの話です。これらのおかげでセブンイレブンなどのコンビニのようなサラダチキンは簡単に作れます。工程自体は筆者は見ておりませんが、おそらくコンビニで販売されているサラダチキンも同じような現象を経て作られております。業務レベルで短時間を目指すのは当たり前なので、やはりこの方法は使っているかもしれません。