プロテインが太るか議論にそろそろ決着つける

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プロテインを飲むと太るのではないかとこれから筋トレやダイエットを行おうと思っている方やすでに飲んでいる方はビクビクしているはずです。結果的に言うと筋トレやダイエット目的で摂取している方は太りません。太ろうと思って摂取している方はものによっては太りますし、オーバーカロリーの状態で過ごせば太ることが出来ます。また、結論チックなことを書きますが、世の中太る不健康な製品は安く、痩せる製品は高いです。これらを考えた上でも紹介します。プロテインで太るという意味の本当のことを紹介もしたいと思いますので是非参考にしてみて下さい。

初めて飲んだプロテイン

初めて飲んだプロテイン

プロテインは太るかどうか

筋トレで太るという意味と単純に体重を増やす意味で太るという意味が混在していることからプロテインで太るというイメージが定着しております。筋肉を増やすことは実際太ることにあたりますし、単純に体重や体脂肪の増加でも太るという意味があります。これらのことからネットでは太る太ると騒ぎ立てられていますが多くの場合は筋肉をつける意味での太るを意味しておりますので見た目はむしろスリムになるでしょう。さらに、栄養素を見てみるとプロテインというくらいなのでたんぱく質がメインです。1杯あたり多くとも110kcal程度のものです。飲み物カテゴリとして、コーラを比較しても同じくらいのカロリーですが、本当に痩せている方が単純に太りたいという理由でプロテインを飲むならば筆者はコーラをオススメします。

そして、なるべくポテトチップスなども食べると簡単に贅肉を増やすことが可能です。体質の関係上これらを行っても無理な方は、さらにチョコなどをバランスよく限界まで毎日食べると本当の意味で太ることが出来ます。実際にダイエットや筋トレを行っている方は心配しないでください。プロテインのみで太ることは不可能です。その前に内臓がやられてしまうでしょう。多くの場合、太る原因というものはたんぱく質ではなく糖質です。先ほどの比較でプロテインとコーラを例に挙げましたがこれらは、やはりたんぱく質と糖質の違いにあります。

視点を変えてみましょう。今はダイエットで糖質制限があります。やはり糖質は太るには最適な材料なのですが、ダイエットという意味で考えるとたんぱく質制限というものは聞いたことないはずです。その他の意味で制限することはありますが。なので、安心して飲むことが出来ます。そうそう簡単に太ってしまうとスポーツマンには場合によってはパフォーマンスが下がって不人気になってしまってプロテインが売れるはずもありません。

プロテインで太ることは不可能なのか?

今回の太るは体脂肪や体重を増やす意味での紹介で筋肉を増やすことには追求しないということで、これから読み進めてください。よくプロテインで太ることができるということが目的のものがありますが、正直遠回りしているようで筆者自身はもったいないと感じております。1杯あたりのコストパフォーマンスも太るにしてもかなりの金額が掛かるはずです。スポーツでのプロテインの純度を求めて購入するならばむしろ安く済むのですが、太るにしてはやはり高い。

世の中の仕組みを考えてみるとどうも太る食品というものは安い傾向にあります。そして、健康な食品は高いです。ダイエット製品とかまさにその例です。プロテインのみで太ろうと思う方は、あまりメリットもないのでやめておいたほうが懸命です。では、どうやって太るのかというのを筆者個人で照会したいと思います。太ることに関してはプロなのです。まずは基本的に動くことを避けてください。アウトドアなんていうものはもってのほかです。そして、甘いドリンクをたくさん飲んでください。

チョコなども定期的に摂取して下さい。1日3回食事をしている痩せている方は2回に減らしてください。減らすことで太る体質を作ることが出来ます。よく、痩せている方の特徴として2パターンあるのですが、食事回数が多いか、カロリーが取れていないだけです。食事回数を減らしてカロリーは極端に増やしてあげて下さい。食べるのが苦痛だと思われる方は、コーラも良いですがカフェオレなど甘いものが特に太ることが出来ます。その合間合間にパンなどもかじってあげてください。これらを一極集中して行ってみると簡単に太ることが可能です。それでも太らないおっしゃるならば、食べた時間とカロリーを徹底的に書き出してみましょう。食べているようで食べていないことが分かると思います。


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