外食ばかりでもダイエットのメニューを考える方法

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外食に負けるな!

会食などを含むシーズンになるとさすがに太るのではないかと気にされている方も多いですよね。さらに、ダイエットを行っている方は非常につらいシーズンです。摂生に努めていているのにも関わらずのお誘い。相手に悪気はないのですが、ダイエッターにとってはそれすら悪意に感じてしまうものです。しかし、外食続きでも諦めてはいけません。それなりにダイエットをする方法はあります。むしろ外食があるからこそ、ダイエットを行えるかもという可能性を今回は感じて頂きます。

外食に負けるな!

外食に負けるな!

外食ばかりでうんざりするときでもダイエットをするには?

今回はカロリーという計算も大雑把には必要ですが、ダイエットを行っている方は大体のカロリーは把握されていると思います。見た目が脂っこいなと思うものは例外なくハイカロリーです。定食だと800kcal~1000kcalは簡単に超えてしまいますよね。そんなこんなを考えていると食べれるものはもう野菜くらいしかなくなります。そう考えていても、やはりそれだけしか頼まないのもなんだか相手に申し訳ない感じがします。そこで、中心に選んでいただきたいメニューはたんぱく質中心のメニューです。そう、肉類や豆類を中心としたものです。中でも豆類のたんぱく質は体に吸収されにくいのでおすすめです。豆腐や鶏肉をたくさん使ったメニューなどが良いです。なるべく脂肪分も避けておきたいところで、それらが少ないようなメニューを選ぶようにして下さい。刺身や焼き魚の定食などになるとさらに理想的な食事です。ご飯類はなるべく避けておきましょう。また、それでも気になるようであれば野菜を中心としたメニューがダイエット中での外食には適しています。キノコをふんだんに使った雑炊や、リゾットなどを中心に食べるとダイエット中のカロリーも500kcal以下に抑えて楽しむことが出来ます。意外に選ぶことの出来る幅は広いものです。よく、カロリーの面だけを考えてピザを選ぶ方も多いと思いますが、これは間違いです。なぜなら、糖質と脂質の塊です。糖質制限という言葉があるように、糖質は太り、脂質は糖質をスムーズに運ぶ役割を果たします。こう考えると、意外と太ってしまう食事なのでピザというメニューは何としてでも避けておきたいところです。逆にハイカロリーすぎると考えてしまうステーキはピザを選ぶよりは太りにくいメニューなのでオススメです。運ばれたとしても、たんぱく質が脂質によってスムーズになるくらいです。もし、今メニューを選ぶのに失敗しても気にしないでください。この失敗は次のダイエットに活かすことは出来ます。さらに、外食というのは自分がダイエットをやっているにもかかわらずお構いなしにやってくるので付き合う術を身につける良い機会です。

具体的なメニューを知りたいならこういうセット

上記であれこれ説明されても分かりづらいとおっしゃる方は、このようなメニューを参考にすれば間違いありません。

・刺身系のセットメニュー:脂質は少なく、たんぱく質が豊富なメニューです。例外なくご飯がついてきますが、控え目にすることや残すのが気がかりであれば、店員さんに少なめに盛って頂くようにお願いしましょう。

・ステーキ系のメニュー:脂質は多いですが、たんぱく質はこれまた多いメニューです。ダイエットの味方で、糖尿病の方はステーキを中心とした食事にしなさいという医者も居るくらい。

・鍋系のメニュー:野菜が豊富でたんぱく質も含まれており、バランスの良いメニューで一番太りにくいです。野菜ばかりでも実は太ってしまうので、総合的に考えるとかなり良いものです。

・野菜系のメニュー:外食続きで、胃が疲れている方にもオススメ。なおかつ、ダイエットにも使えますし、体のリセットにもなります。過剰なカロリーを摂取してしまったと考える場合は迷わずこのメニューを選択して下さい。