疲れが取れない原因は様々、対処法も紹介!

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疲れが取れない原因というのは現代人にとって様々な問題があってそのようになっております。必ずしも原因は1つではありません。それぞれの対処法を知って原因を探っていきましょう。

疑うべきなのはまずは肝臓から

特に運動不足も何も見られず、ただただ疲れが取れないというのは肝臓が原因だったりします。寝たはずなのに、眠いという症状ややる気が起こらない、ある時から急激に疲れが取れなくなったとなるならばこれです。対処法は肝臓に悪い生活習慣があるならば、それをまず正すべきです。シジミを使った料理などでしっかりと肝臓をケアしてあげることが大事です。最低1週間は摂生に努めましょう。

肉体労働がメインで疲れていることも

体を動かしているので疲れているというのはもちろんのこと、寝ても寝ても疲れが取れないということはよくあります。体を動かす仕事なだけに疲れているのは当たり前の状態ですが、このような方の場合は食生活にしっかりと気を使うことで嘘のように回復することがほとんどです。疲れていると感じるならば、梅干やクエン酸を多く含む食品を食べることで疲労回復します。また、クエン酸そのものが売っているのでジュースなどに溶かしてゆっくりと補給していくことで疲れが取れやすくなります。それだけではありません、肉体的な労働が多い方はたんぱく質を含む食品が必要です。デスクワークなどを行う方に比べて筋肉を使う機会が多いのでその分体の磨耗も早いです。人間の体はたんぱく質で出来ているために、再生するにはたんぱく質がもちろん必要です。いつもより多めに肉を食べたり、食欲が無い方はBCAAなどを摂取することで肉体的な疲労は快方に向かいます。体は資本、ゆっくりとケアしてあげてください。

運動不足とストレスが原因なことも

デスクワークを行う方に見られるのがこの原因です。運動不足に加え、ストレスが原因なことが多いです。皮肉なことにストレスは運動によって解消されることが多いのです。疲れを取るのにわざわざ疲れることをするなんてと思われる方は数日で良いので試してください。普段慣れない運動をするとさらに効果的です。筆者もどちらかというとデスクワーク中心の仕事で、ストレスが原因で病気も発症してしまってからと本格的に体を壊してしまいましたが、やはり運動は大事だと身をもって実感しております。ストレスそのもので眠れていなかったり睡眠の質が悪くなっていることもあるので、これらの原因に直接アプローチをかけるのはもちろん重要です。1つ1つ解決していくのは非常に面倒ですが、まずは運動が先決です。ハマると意外に楽しいものです。

糖質の摂りすぎもある

実は、この点を逃している方はとても多いです。ダイエットをしなくても良いですが、体の疲れを取るという意味で2週間程度糖質オフの生活をしてみましょう。驚くほど体が活発的になり、動くことも楽になります。筆者は糖質制限を行っていましたが、その時期はとても体が軽かった覚えがあります。そもそも人間の体に糖質は最低限は必要ですが、現代人は不必要なほど摂取しております。はるか昔は米やパンなど食べれる時代ではありませんでしたが、健康的な人は多かったそうです。これは自分の体でハッキリと分かることなので、出来る事から1つずつお試しください。