いちごは太りにくいフルーツ、カロリーも低い!

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意外に太りにくい

なんとなくいちごを買ってみたけど、貰ってみたけどカロリーが気になるという方も多いようです。大き目の1パックには300gほどのものが含まれており、カロリー計算するとなんと100kcalあるかないかの話です。かなり意外なことですよね。甘くておいしい、いちごがこんなにカロリーが低いなんて驚きです。しかし、他に考慮しなければいけない部分があります。それは、糖質ですね。糖質制限をされる方もこのあたりが気になるかと思いますのでこれらもあわせて紹介します。

意外に太りにくい

意外に太りにくい

いちごのカロリーは低いけど糖質制限の方は少し注意?

糖質が含まれているフルーツの代表例、太るフツールの代表例としてはバナナです。これとまずは比べてみると100gあたり12gの糖質に対して、いちごは100gあたり5g程度の糖質です。これは時期によって異なりますが、平均的な数値です。もちろん糖度が高ければ高いほど太る可能性があります。旬の時にはいちごに限らず特に要注意です。通常時から見てもフルーツの中ではかなり糖質が低い部類に入ります。このことから、ダイエット中にいちごを選ぶのはもちろん問題なしのレベルです。しかしながら、きつい糖質制限を行っている方はかなり要注意の範囲ですね。中にはスーパー糖質制限なるものを行っている方も居ますが、そのレベルだと1パックあたりの糖質が15gとなってしまうので注意です。でも、よく考えてみましょう。大粒の1パックを食べたとしてもたった15g程度の糖質です。意外に低いですよね。カリウムもバナナには勝てませんが、たくさん含まれています。便秘も解消するどころか、普段摂り過ぎている塩分を排出する働きもあるので使いようによってはいちごでダイエットが成功しちゃいます。こんなにうれしい話はないですね。

ダイエットに使えるいちごの食べ方について

フルーツ好きにとっては、1パック食べてしまいたいところですがここはぐっと我慢しましょう。3分の1程度を目安に3日くらいかけて食べるのがベストです。サプリメントほど含まれていないものの、100gあたりのカリウムは170mgです。十分余分な塩分を体外に排出する働きがあります。自然由来の成分は実はサプリメントより何倍もの効果があり、侮れません。食事を1日3食きっちり摂っている方ならば、そのうちの1食をいちごに変えても問題ありません。仕事中に糖質不足で影響が出ることも少ないです。仮にいちご1パックのみに置き換えても、ご飯から摂れる糖質よりははるかに少なくカロリーも低めなので置き換えをするという前提ならば1パック丸々食べても問題はありません。ただし、3食しっかり食べている方の場合のみです。1食にしている方は栄養不足になりますので、いちごのみで生活はしないでください。確実にリバウンドを起こしたり、太ります。

いちごで太った人も居る?

たまに、自分はいちごを食べていて太ったという方も居るようです。さて、どのような食べ方なのかと探ってみると、練乳をたっぷりかけていたりという無茶ぶりです。それは太りますよね。脂肪分も多く、糖分も多い練乳をかけてしまうのはダイエット中であるならば避けておきましょう。どうしてもかけたいというならば、3g程度の砂糖にしておきましょう。罪悪感も沸きますし、なにより脂肪分は砂糖にありません。糖分+脂肪が太る組み合わせなのでこれは覚えておきましょう。もちろん糖分でも摂り過ぎは太ります。さてさて、そんなこんなでいちごはこのようなことからダイエットに向いております。ダイエッターの方はきつい糖質制限でも行っていない限りは安心して食べてください。


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