タイ旅行で注意すべきこと、2016年の治安は?

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タイに旅行に行こうとお考えの方も多いでしょう。そして、タイの治安や注意すべきことなどは何なのか、もし何かに巻き込まれたらどうすればいいのかなどの対処法と共に2016年のタイの事情をお伝えしたいと思います。もちろん、海外旅行なので日本と違って情勢はかなり違いますしそれなりの責任が伴うことをまず理解することが大事です。

2016年になってタイの治安はどうなった?

外務省によるとソンクラー、パッタニー、ナラティワートなどの渡航はやめるべきだと警告されています。国外情勢の悪化に伴う危険なことが起こっていたり、爆発などは何度も繰り返しているようです。そこで、日本人も巻き込まれるようなことも起こりました。これまでの事情や経過を見ていると、タイ人というより無差別に起こっている様子が伺えますので、日本人を含める外国人の旅行客が多いからといって安全なわけではありません。また、バンコクでもいまだ警戒の状態が続いている状態にあります。現地はピリピリしているムードでもありませんが、外国人観光客がタイ人にとって変わったような行動を見せるとすぐに警戒されるので街中の治安やさらなる事情を調べながら動くのがベストです。言わずもがな、夜間の行動は控えてください。

タイ旅行でこれだけは注意しておこう

旅行中、海外であることは確実に念頭において行動すべきです。前述同様、夜間の行動を控えるのは鉄則です。日本ほど治安は良くないというのが海外のお約束です。どうしても大事な用がある場合は確実にタクシーなどを利用してください。安いもので、自分の身を守るための保証金みたいなものと思っても良いでしょう。しかし、タクシーでも何かしらの揉め事は発生することがあるので要注意です。メーターをしっかりと計っていなかったり、遠回りをしてみたりとあるようです。しかし、これは散々日本でも騒がれた出来事であり、タイでもついには騒がれだしました。今は少なくなっていますが、タクシーを利用するときにはこのような点にも注意です。あからさまに他国の観光客を狙うようなタクシーも注意すべきです。例えばホテルに都合よく止まっているなどの場合はあえて無視すべきです。大体先ほど紹介したようなタクシーのパターンになってしまいます。タクシーを使わないという手段も、もちろんあります。地下鉄などを利用することでそれらのことは避けることが出来ますし、乗客にもごまかしようがありません。仮にごまかしたとしても何百人、何千人と影響が出ることにもなるので下手なことは行われません。また、早朝などのお出かけにも注意すべきです。現地人でもかなり警戒しているくらいなので、日本人が外に出るとやはりターゲットになってしまいます。

信用のあるホテルならば、タクシーを利用するべく手配してもらうという方法だと被害などは極限に少なくなります。気前の良い方や、お金を多くとるどころか、見逃してくれることも多いのも事実です。基本的に親日であり、笑顔を常に絶やさないのがタイの国柄です。また、持ち歩く荷物は最低限にしておくことが重要です。日本と違って、バッグを持って歩いているだけでもそれは何かを持っていると見なされます。手に何も荷物を持たず、服装もあまりお金を持っていなさそうな演出をするのが一番です。それだけでも警戒していることも相手に伝わりますし、無駄に綺麗な格好をして手荷物があると知らない間になくなっていたということもあります。これは意外なことだと思いますが、トイレでペーパーの類は流してはいけません。なぜかというと詰まるからです。じゃあどうすればいいかというと、ゴミ箱などに捨てることです。海外では実はこれが当たり前で、日本でこのようなことが出来ることには驚かれているようです。日本人からすると流すことが出来ないことが驚きですが、そのようなことはさておき、タイではこれには注意してください。

最後に、街でよく見かけるのが犬です。苦手な方はそれだけでも注意ですが、病気を持っていることがほとんどで社会的な問題にもなっています。これらにはしっかりと注意してタイ旅行を楽しんでください。


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