寺田心があざとい理由、父親などの家庭環境が問題?

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寺田心くん、7歳にしては中々の活躍っぷりですね。しかし、あざといなどのネガティブとも取れるワードが出現してきました。それには意外に深い理由があります。父親が居ないことや、その代わりの母親のしつけ方にも問題があるのではないかと寺田心くんを見た芸能人の方も多く指摘しています。それはどういうことなのか、背景になにがあったのかを考察も交えつつ紹介していきたいと思います。

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寺田心はなぜあそこまであざとい?ネットでも不評?

芦田愛菜に感化されたのか、それとも母親が感化されているだけなのか、寺田心くんはとてもあざといとネットで不評の様子です。年齢にしすぎてはしっかりとしすぎた発言、芸能人に番組中でも指摘されましたが、さらりとかわすような子供らしからぬ大人な発言からあざとすぎるとネットでも徐々に噂が立ってきました。それだけならまだしも、ぬいぐるみと話していたりという設定もあるようです。実際にぬいぐるみとなんだかんだの会話をするシーンがテレビでも放映されましたが、この年代の男の子を持つ母親の方はかなりの不信感すら覚えるのではないでしょうか。筆者は男ですが、このあたりの年代だとぬいぐるみの類は卒業してゲームなどで遊んでいたりもっと男の子らしい遊びを始めた覚えがあります。結局テレビを見るのはわれわれ一般人なのでそのような意見が出てくるのも当然です。芸能としては素晴らしい技術かもしれませんが。簡単にTwitterなどで調べてみてもあまり好きではないなどの発言なども飛び交っており、他人事ながら少し可哀想だなとも思える始末です。しかし、ここまで寺田心くんを演出させるにはワケがあるはずです。一番考えられるのはやはり家庭環境です。ご飯時に放送された食事のテレビロケで、料理を味見するときに寺田心くんは「美味しいです!」との発言をしていました。そのときに食べていたのはチーズ系の料理ですが、もっと子供らしい発言もあると思いますが、それを見た坂上忍がお父さんに美味しいですとしか言うなと言われたのかろ指摘されました。そこで、寺田心くんの返事は「お父さんは居ない」とのこと。これにより、家庭関連の問題が一気にテレビを介して世間に出ることになりました。それを見た坂上は何も言うこともなく、ごめんねの意味をこめたのか撫でるしぐさをしたそうです。どちらかの親が居ないというだけで家庭問題とは子供にとって思う以上に深刻なものです。寺田心くんもその例外ではなく、母親のしつけによってここまであざとくなったと誰もが容易に想像できます。

やはり父親が居ないのが原因だった

あれこれと調べているうちに、やはり母親のみの教育でここまで来たのが大きいと想像できます。母親が、芦田愛菜の影響を受けたとの情報もしっかりと載っていました。しかし、それだけではありません。母親のみの家庭というのは何かと事情があったり、その手のことを知って周りに余計なイメージを与えまいとしっかりと教育を行っている方も多いはず。父親が居る家庭と比べてもしっかりしすぎていることが逆に問題だというケースもあります。寺田心くんの場合はこのような問題があるのかもしれないとも予想できます。しかしながら、あざとさは芸能界に居る以上拭うことが出来ない設定になったようですね。周囲の芸能人もうまく乗っかっていたりと様々な事情も渦巻いております。寺田心くんは子供にしては相当のストレスが強そうな感じもします。それだけに心配な方も多いはずです。家庭環境の問題も含めて、色々とあざとさの根底は深そうです。


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