引越しの挨拶の仕方、粗品の渡し方は?

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挨拶は重要です

引越しを終えて一苦労と思いきや、挨拶回りが待っていますよね。あまり対人関係を重視しない方は苦行のイベントではないでしょうか。しかしながら、しっかりとやっておくことで今後の近所関係や住んでいるところで困ったことがあると、お互い助け合うきっかけにもなるかもしれません。また、その際に粗品はどう渡せばよいかとなりますが、選び方なども含めてしっかりとマスターしておきましょう。

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引越しをしたときの挨拶の仕方、一連の流れ

まずは、どのタイミングで挨拶回りに向かうかとお考えだと思いますが、なるべく引越し当日がベストです。ちょっとくらい遅れてしまっても筆者は個人的に大丈夫だと思いますが、形を重視する方も多いので当日が無難です。ご家族などで引越しの場合は、皆で向かうか一家のトップが向かうかはそれぞれの判断によりますが、基本的には全員で行くようにします。「○○に引っ越してきた、△△と申します。今後ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします」というようにまずは伝えます。そこからなんだかんだの流れに任せておきながら、最後のタイミングで粗品ですがどうぞと渡すようにしましょう。いきなりこれあげると渡されてしまっても、嫌々感が伝わってしまったり、いきなりなんだこの人は、何が言いたいのかと思わせてしまう原因にもなります。相手も初見なので、どのような人物かも分からず長話などはしないので基本的に事務的な挨拶で問題ありません。もしかすると、その挨拶の時間に相手が何かしらの用事があるかもしれません。このようなことからも、手短に簡単に済ませる方が後々お互い楽です。そもそも、このような挨拶の流れが苦手な方も居ます。一連の挨拶の仕方はこのような感じで、場合によっては何か挨拶の言葉を付け足したりという方法でも大丈夫です。せっかく挨拶に向かったのに、誰も出てこない、居ない場合は数回ダメだったら基本的に手紙に切り替えるようにしましょう。先ほど書いたように、挨拶の最中でも相手にも何かしらの事情があることもあります。無理矢理な渡し方や挨拶にならないように、簡単な手紙と粗品を添えておきましょう。

引越しの挨拶に適した粗品は何がある?

良いものは基本的に渡さなくても良いです。かかっても1000円くらいのものにしておきましょう。相手に気遣わせてしまう原因になったり、何か高価のものを渡さなければいけないのかとブルーになってしまいます。時期によってはお財布事情が辛い方も居るので、簡単なものにします。個人的にオススメなのがティッシュが一番最強であり、無難です。洗剤やタオルといったものも問題ありませんが、本当に相手のことを考えるならば普段使っていない洗剤や、タオル、下手すると何かしらの事情(洗剤だと一部の成分が合わない)などがあって使っていないなどの問題があるかもしれません。これらのことを総合的に考えると、ティッシュが一番です。誰もが使うものであり、アレルギーや成分が合わないという話はほとんど聞かないですよね。もし、自分がこのような粗品を貰ったとしてもうれしいと思います。基本的に生活消耗品であることが引越しにおける粗品の原則です。そうかといって、食べ物などは好みがあるので粗品としては適しません。そして、相手にも気遣わせないようにと考えるだけで頭が混乱してきそうですが、これらのことをしっかり抑えておくだけで今後の近所付き合いもスムーズになると考えれば必ず行っておきたいものです。