高嶋ちさ子のゲーム機破壊騒動と子育てについて

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やっぱり方法としては・・・

今世の中で、賛否両論を呼んでいるものとして高嶋ちさ子がしつけとして子供のゲーム機を破壊したことが騒動になっています。もっと詳しく、まとめたことを先に解説してみると子供が親の約束を守らなかったとしたことが原因としてこのようなことが起こりました。また、不審に思ったネットユーザーは過去の出来事を発掘してみると、高嶋ちさ子が家出をするのに子供が止めないでいると子供の日記や宿題を破ったりという出来事もありました。さらに、徒競走で3位という子供の成績に不満があり、激怒したということもあったようです。ここまでまとめてみるだけでもひどいということがお分かりいただけると思います。

やっぱり方法としては・・・

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高嶋ちさ子の子育ては正しい?間違い?

ゲーム機を破壊するという行動は正しいか間違いかということですが、多くの方は間違いだと述べるでしょう。一方で、これは正しい子育ての方針だと述べる意見もあります。筆者は間違いだと言う意見を支持しますが、正しいという意見も気になります。葉加瀬太郎によると、美しい音色を奏でることが出来る人に悪い人は居ないという擁護意見のようです。ちょっと意味不明な感じもしますよね。原因に直接向き合っているような発言ともいえません。さらに、筆者が間違いだと思うこととしては別の方法が正しかったのではないかという考えです。子供がやるべき約束を破ったとしたら、世の中の親は当然怒ります。しかしながら、ゲーム機を破壊するという行動までは出ないでしょう。何故約束を破ったのかということや、罰の1つとしてゲーム機を没収する程度でも子供はしっかりと起こった出来事に目を向けます。筆者の体験のひとつとして、書いてみますがゲーム機を破壊したり、物に八つ当たりをする親というのは基本的に子供とのコミュニケーション不足が否めないのが現状です。しっかりと子育ての過程で子供と真剣に向き合っていなかったり、そもそも子供との接し方が分からないという方も少なくはないはずです。もしくは、子供が生まれたときに多くの方はそれを体験するかもしれません。しかし、それは時間の経過があって子供が物心がつく前には克服すべき問題ではありますが、高嶋ちさ子の場合はそれが出来ていないということの証拠にもなっています。それどころか、そのような体験をした子供というのは、将来的に高確率で非行に移ったり、物を壊して自分の感情をアピールするというような親のコピーのようになります。親というのはそれだけ影響力があり、子供にとっては偉大な存在です。

子供にとってのゲーム機とは何か

ゲーム機と聞くと、くだらないというような回答をする方も居るでしょう。筆者は、ゲームで育った方です。親が比較的理解があった方なのでこの面においては助かりました。それと同時に、ゲームから得られるものというものは予想以上のものです。感動する世界が広がっていたり、将来的には自分も人に感動を与えようという思いにまでさせる要素もあります。このことからか、筆者はクリエイターという職で未だに食べていることもあります。これだけの影響がゲームから得られるとするとそれはもうくだらないというよりか、むしろさせるべきだとは思います。外部の方とコミュニケーションをとるのはもちろん重要ですので、ここはまた親が教育が必要な範囲の子供には教えるべきポイントでもあるでしょう。ゲームを過大評価するわけではありませんが、やはり得られるプラスの要素が多いとして書いてみました。

子供はどうとらえていたか

世の中の意見はどうあれ、親の教育方針に子供が納得していないとこの問題は解決しないと思います。逆に、世の中がどんなに騒ごうとも子供が納得して従っているならばそれは子育てとしては正解です。筆者も含め、多くの方が察するに高嶋ちさ子こと、母への信頼感が過去の出来事からも薄れている状態が見受けられます。親が出て行こうとするならば多くの子供の方は嫌がるはずです。しかしながら、出て行くことを止めもしないということは子どもに信頼関係を得られないまま、重要視されてもおらずというようなことが手に取るようにわかります。結論を述べると、子供は親の教育方針に理解をしめしていない、賛同しかねているということです。このような方面から見ても、やはりこの子育ては間違いでしょう。


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