風邪を薬を飲まないで治す2つの方法

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風邪の薬は無い・・・!

風邪を引いたとき、薬にはなるべく頼りたくないとお考えの方も居られると思います。かくいう筆者もそうで、わけがあって薬に頼らずに治す方法を発見しなければいけませんでした。それは単なる思い付きですが、風邪の特効薬はないと聞いたのでそれを自分の身体を張って証明してみようかなと思いました。そこで、個人的に実践したいくつかの方法を紹介したいと思います。そして、飲まないで治すのは意外に簡単でした。飲まないのには各自の事情はあると思いますがぜひ参考にしてください。

風邪の薬は無い・・・!

風邪の薬は無い・・・!

飲まないで風邪を治すにはまずは睡眠

薬に頼らないと書いているのにこの言葉を使うのはなんだかという感じですが、睡眠が身体にとっての一番の薬です。筆者はなんだかんだ風邪に苦しんでいるときに助かったのは睡眠であり薬であるということを再確認しました。これまでは風邪薬に頼っていましたが、今回そういうわけにも行かず幸いいつでも休める環境下にあったのでとにかく睡眠を重視しました。普段のお勤めの方は睡眠時間を確保することは難しいと思いますが、たかが風邪とは思わないようにという意味や、職場に風邪の菌をばら撒いてしまわないために、そして何よりも回復を早めるために1日程度はやはり休むべきだと筆者は考えます。そうは言えど、眠れないとおっしゃる方は食欲があれば炭水化物のものを中心に摂取してください。自然と眠気が来るのですが、昼ごはんを食べると眠くなるあの現象を炭水化物で起こすことが可能です。そして、これでもかというくらいに寝た後は恐らく症状が軽快しています。喉の痛みや頭痛、熱などの症状が進行しているのは早く体が細菌に対抗しようと考えているので悪化したとは思わないでください。むしろ睡眠のおかげで自然な治療が始まっています。

食べないことは悪いことではない

風邪を引いたらとにかく食事をしろという方も居ますが、これは現代の医学においても間違いです。食欲が無ければむしろ食べなくて良いです。胃の健康は体全体の健康とも言えます。それだけ胃や体が弱っているので、胃にも休息を与える必要があります。人間ではありませんが、動物はあえて食事を摂らずに体の不調を治すということを本能的に行っております。これは人間レベルに戻して考えても間違いではなく、早く治す手立てにもなります。一部の医者のすすめではスポーツドリンクのみで薬に頼らずに数日過ごせという方も居るくらいです。胃の健康を回復させることで結果的に体の不調が治るからです。また、スポーツドリンクを飲むときは基本的にそのままの濃度では飲まずに50%(例として100mlのスポーツドリンクに100mlの水を加える)という感じで補給すると一番効率が良いとされております。そのまま飲むと次から次にと飲みたくなる上、糖質過多になるのであまり賢い方法とは言えません。

吐き気がしていなくても消化に良いものを

風邪を治すには先ほど述べたとおり、胃の健康を考える必要があります。例としてはおかゆやじゃがいも、うどん、キャベツや青梗菜、カブなどです。間違ってもスナックや揚げ物は食べないようにしましょう。みかんなどは風邪に良いとされていますが、それは対策としてです。風邪を引くと一気に胃の機能が低下するのでやめましょう。これらを徹底的に行うことで薬に頼らずに風邪を治すことが可能です。