片頭痛はなぜ起こる?根本的な治し方は無し・・・

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原因は決まっております

片頭痛にお悩みの方や、もしかして自分が片頭痛ではないのかと思われる方、即効で見分ける方法ですがうつむいて頭を左右に振ることで痛いと感じたら残念ながら片頭痛です。さて、それらの原因というものを知りたいものですよね。実はさっき行っていただいた行為にもしっかりとした原因があってこその見分け方があります。しかも、根本的な治し方というものはありません。どれだけうまく付き合っていくかなので、筆者の体験談を交えながら学習してみてください。

原因は決まっております

原因は決まっております

片頭痛が起こるさまざまな原因を紹介

ちょっと豆知識ですが、偏頭痛ではなく片頭痛が一般的な使い方です。さて、そもそもの原因として血流や神経が原因となって片頭痛の発作が起こることがほとんどです。結局病院で治療をするにしてもここにアプローチをかけなければなりません。また、さらに気圧が低くなる前や、低気圧状態から低くなったとき、気圧が上がりかける前が多くの方の場合片頭痛が起こるポイントになります。この場合は自然が起こる現象なので日本ではうまく解決のしようが無い問題です。日本でも住む場所によっては比較的快適に過ごせるのは西日本です。東日本あたりになってしまうと気圧の変動がかなり激しいことが確認できています。さらに、気圧だけが問題ではありません。ストレスによって起こることもあります。勉強や仕事のストレスで感じるのはまずは肩こりで筋肉が緊張して起こりますがこの場合で起こる頭痛だとただの緊張型の頭痛です。しかし、片頭痛の方が感じる頭痛はそれ以上につらいものなので気づかずにその過程は終わってしまうことがほとんどです。そして、肩こりもほぐれてきたか少しはマシになってきたころに筋肉の緩みは開放されます。そうなると冒頭で説明したとおり血流が片頭痛の患者の場合はかなり良くなってしまうために、発作が起こってしまいます。もっとわかりやすい例を言うと、せっかくの休みなのになぜか片頭痛で潰れてしまう経験が、多くの片頭痛患者の場合あると思います。先ほど述べたような極度の緊張状態からの開放により、血流が良くなりすぎるといった原因で起こることもあります。セロトニン説もありますが、あくまでもこれは説です。これが原因で気分が沈みがちになったり片頭痛が起こるといったのはただの仮説でありそろそろその仮説も揺らいできております。それらにアプローチをかけるものが抗うつ剤と呼ばれていますが、実際に増やす働きなどはありません。物によってはプラセボ効果しかありませんとしっかりと添付文書に記述しているものもあります。これらのことから現在は抗うつ剤を片頭痛治療に使うことは賢くありません。根本的な治し方もないので、一生薬を飲む羽目になります。

筆者は、特に低気圧になる前やストレスが原因となって起こることがほとんどです。休み中になることもありましたが、今はそれはほとんど無い状態です。スマートフォンやiphoneに天気情報がついているのでそれと共に確認をすると便利です。大体の方が1000hpaを下回ると大発作が起こります。その他のアプリもあり、前持った情報を得ることができることもあります。

よって、原因まとめるとこうなります。
・ストレス
・血流
・気圧
・セロトニン説(多くの場合意味が無い)

片頭痛の治し方はあるが根本的な治し方は無い

付き合い方です・・・

付き合い方です・・・

片頭痛の治し方があるのかと思われる方は、残念ながら無いです。治療の過程で和らいだということなどはありますが、血流の改善やストレスや気圧など薬の力ではどうしようもない問題です。だからこそうまく付き合っていくことが課題となります。それでも治ったよという例もありますが、それは治療途中や加齢と共に体質が思いっきり変わったということです。年齢をいくら重ねようが改善しない方も多く居ます。治し方というより、発作が起こらないためや片頭痛との付き合い方、対策方法を考えることが私たちが楽に生きていく方法です。


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