勉強の仕方が分からない受験生、やり方を伝授します

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意外とやり方はあるものです

そろそろ受験シーズンですよね。意外に悩みを抱えているのが多いのが勉強のやり方についてです。自分はこういう覚え方でいいのかということや、そもそも勉強の仕方が分からないという場合は結構あるものです。小学生時代に勉強は出来るようにと基礎を積んでおくものですが自由に遊びたい年頃でもあります。いざ、中学生などになって勉強しろといわれてもそもそもが分からないので、出来るはずもありません。そういった方に今回は色々方法をお伝えします。

意外とやり方はあるものです

意外とやり方はあるものです

大体は暗記でごり押しすることが重要

筆者も小学生の頃に遊んで勉強をしなかったケースなのですが、しっかりと点数を取れるようになったのがやはり暗記でごり押しできる科目があることです。特に社会の分野は暗記そのものです。教科書を元にテストが出題されるケースも多く、この時代に何が起こったかなどを覚える必要があります。しかし、その方法がわかれば苦労することもありません。ある程度は丸暗記するつもりでノートなどに走り書きでいいので頭で覚えることが難しければ手で覚えさせていきます。意外に有効な方法なのです。これらがしっかりと出来れば、何年に何が起こったということや、歴史上で重要な人物の名前を隠しながらどれだけ覚えているかをチェックします。出来ていなければさらにできるようになるまで繰り返すという感じで暗記を行っていきます。自分の覚えやすい暗記方法を途中で開発するのも受験生にはよくある話なので、それらを実践していくのも良いです。そして、その場限りの暗記ではなく勉強の習慣をつけるために毎日数ページだけでも良いので覚えるようにします。1日2ページでも1ヶ月あれば60ページも勉強できたことになります。継続は力なりという言葉がありますがまさにその通りです。しかし、意外に出来ないのが人間です。

得意科目はとことん伸ばせ

そもそも得意な科目がある方も居ると思います。その場合はその科目を極限にどの程度まで点数を上げれるかという努力をするだけでも総合的な学力は伸びるのでオススメです。数学が得意な場合は今以上に点数を伸ばすにはと考えているうちに新しい勉強方法が身についたりします。数学だけに限らずどの科目でもです。筆者は当時理科が得意であったので、極限に伸ばす努力をした結果全体的な科目の点数が上昇したこともありました。

本当に右も左も分からない場合は塾へ

塾に頼ることも必要です。成果が中々出ないという場合の話ですが、筆者はそもそもの勉強の仕方が分からなかったので塾に頼ったこともありました。このように勉強するんだなということや、あまり近道がないということを知って少し落胆した物ですが、それが分かっただけでも良かったです。何か一つくらいは得るものがあると思いますが、それでも勉強の成果が出ない場合や塾自体でしっかりと勉強することが難しいと感じた場合はすぐに辞めた方が良いです。時間の無駄にもなります。筆者が最初塾に通ったのがそのパターンでやり方や覚え方が合わなかったのか成果が出ずに無駄な時間を過ごしてしまいました。出来ない人は自然と無視されてしまうこともあるようです。

家庭教師は少し注意?

家庭教師についてお悩みの方も居ると思いますが、しっかりとした会社を選びましょう。有名では無い会社はノルマがあるのか、一度家庭教師をやはり合わなかったということで追い返すと別の営業の人が来てと収拾がつかなくなったこともあるようです。しかも無駄に高いので最初は塾にオススメします。