風呂の熱い、ぬるいでの効果の違いを勉強しよう!

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お風呂は入り方で効果が違います

お風呂には賛否両論ありますが、熱い湯とぬるい湯のどちらがいいかと議論が起きますよね。体質によっても熱いのはダメだと敬遠している方も多いはずです。それぞれの効果の違いを知って本当にお風呂を楽しんだりリラックスできるように今回勉強してみましょう。

お風呂は入り方で効果が違います

お風呂は入り方で効果が違います

熱いお湯は健康に向いている

体がいきなりの熱さを感じるともちろん血圧が上がったり、多少なりとも心臓がバクバクとなってきます。人間の代謝能力は強制的に上昇するので結果的に痩せやすくなります。しかし、いくら痩せやすいからといってお風呂を上がった瞬間に痩せるわけではありません。温泉などに入って体重が1kg減少していると喜んでダイエット効果があると思われている方もたまに居るようですが体内から水分が抜けているだけでしっかりと補充を行うべきです。単なる脱水状態なので熱いお湯に即効性があるわけではありません。普段から食事を控えなければいけないなと思っている方にも熱いお湯はおすすめです。胃の動きをあまり活発にしないようにするために、体が働きかけます。お風呂の後に食事をするのはそういった意味でオススメです。食べた後に熱いお風呂に入るのは結構な苦労を要します。さらに、目を覚ましたい場合にも熱いお湯はオススメです。体がしっかりとしてくるという意味合いもあります。お風呂上りにちょっと自分がかっこよく見えたり、シャープに見えたりというのはあながち間違っておりません。筋肉などが多少なりとも緊張を起こしている状態なので男女問わず美しい状態に見えるのです。もちろん体がしっかりとしてくるので寝る前の熱いお湯はオススメではなくむしろ控えるべきです。

ぬるいお湯はとにかくリラックスしたい時

簡単に書いてしまうと熱いお湯とは逆の働きになります。血圧の上がり方も比較的ゆるやかなので血圧に問題があったり心臓に問題がある方はぬるいお湯に入るべきです。ゆっくりと温まることで体の芯からポカポカになれるので最終的に眠くなったりすることもあります。食欲がないときにはおすすめであり、胃の働きをしっかりとサポートしてくれます。結果的に食欲が上がったりするのでダイエットを行っている方は少し心配かもしれません。リラックスということは基本的にお腹がすきやすくなる状態ということも覚えておくと良いです。緊張状態から溶けたためにお腹が空く方も少なくはないはずです。このことから疲れている場合や、食欲が無い時にはぬるいお風呂はかなりオススメです。

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運動後は熱いお湯か、それともぬるいお湯?

運動後のお風呂についてお悩みの方が多いようです。基本的に筋肉をしっかりと動かすような筋トレでは入浴ではなくシャワーで済ますべきです。もし、入るとしてもぬるめのお湯にしましょう。筋肉がしっかりとほぐれることで回復を促します。トレーニング直後というのは代謝が上がっていたりするのでそのような場合には控えておきましょう。ランニングなどを行う方もどうしても入りたいというわけでは無い限りはシャワーで済ますべきです。しかし、時間がそれなりに経っていればの話ですが、筋トレを行う方やランニングを行う方はしっかりとお風呂には入ったほうが良いのです。一旦収縮させた筋肉をリラックスさせて次のトレーニングに備えるという意味合いもあります。


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