引越しに掛かる費用、一人暮らしの目安は?

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頑張れ新生活

引越しシーズンやこれから引越しを考えている方で一人暮らしとなるとまずはお金の問題が発生します。一人暮らしに掛かるコストを考える方は恐らく学生の方や新しく社会人になる方のはずです。そして、意外に引越しに掛かる費用にびっくりということで今回はなるべく費用を安く抑える方法を紹介したいと思います。ちなみに筆者は何回も引越しを繰り返しており、その道に関しては恐らくプロです。業界の事情を織り交ぜながらも目安となるかと思います。

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一人暮らしの引越しっていくらかかるの?

ずばり言ってしまうと持っていく物によります。しかし、それだけじゃ納得できないです。自分に必要なものは何かを考える必要があります。布団や衣類、机やパソコン、小道具やテレビなどありますがその中でも必要最低限をまずは心がけることが必要です。フリーランス生活と言うとわかりづらいものですが、一人暮らしを続けている筆者はパソコンと必要最低限の衣類と持って行くものはこれだけです。事実上引っ越しに掛かる料金というものはほとんどありません。じゃあその他のデスクなどはどうすべきかと思われると思います。

基本的に現地調達が良いのです。考えてみれば無駄に重い本や生活に必要な小道具を集めてみると意外な重量になることに気づくかと思います。そして物や大きさ、重さによって費用はドンドン加算されていくので正直もったいないです。テレビにしても最近は数万円で住むものからアウトレットまで費用の抑え方はいくらでもあります。冷蔵庫にしても一人暮らし用のものであまりスペックを考えないのであればこれまた数万程度で済みます。そして、平均的に掛かっている引越しの費用を見てみると4万円~5万円と一人暮らしでも結構な費用です。ダンボールも会社によっては費用がかかります。これも考えに考えて納得した値段であることが多いのです。しかし、どうしても持って行きたいものが多い方も居るはずです。

筆者も始めの引越しはそれに該当しており、引越しの費用は4人家族で恐らく10万円をギリギリ超える金額が掛かりました。同じ県内の短距離移動にもかかわらずそれだけなので引越しについて熟知されている方は大体の量が想像つきます。しかし、これでもかなり費用を抑えてもらいました。当時の見積もり金額が15万円程度でしたが、到底払える値段ではなかったのです。今では便利な一括見積もりサイトなどありますが、それも無かった状態です。引越し先の住居の営業の方にこんな感じでお金がかかって困るんですと相談を持ちかけたところ有名な会社ではなかったもののかなりの値段を抑えることに成功しました。相手方の会社も泣く泣くの取引でしたがこのように抑える方法もあります。そうは言えど、引越し会社も商売なのでお互い気持ち良い取引を心がけましょう。

引越し費用における一括見積もりサイトの罠

使い方には注意

使い方には注意

色々な引越しサイトがある中、様々な企業で一括見積もりを行ってくれるサイトがあります。丁寧にいくつかの会社は即日電話をくれるのですが、ここでお互いの勝負は始まっております。基本的に高い金額から言うのは当たり前なのです。そして、意外に安い値段を提示してくれる引越し会社もあります。まさにチキンレース状態であるので見積もりは早めに行うべきです。そして、ある程度の情報収集や値段が分かってきたところで決定してしまう方が多いのです。その他のダンボールの料金が掛かったり、運び方が雑だったりとあります。例えばお金に換算しようの無い思い出のあるものを粗末に扱われると本当に嫌な気分になります。ネットでよく情報収集をした上で、契約をしましょう。そして、値段に納得がいかないのであれば交渉をするというのも一つの手です。社会人になりたてということで相場も分からない状況なので、引越し会社があまり大きく損をするような交渉はしないようにしましょう。業界が無くなりかける原因にもなってしまいます。

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一人暮らしの引越しにおける総まとめ

・荷物は最低限
・一括見積もりサイトも活用する
・必要なものはアウトレットなどを活用

これらを守っていればまずは費用を安く抑えることが可能です。一人暮らしを始める方の術でもありますので参考までに。そして、単身であるということは会社から別の支店に移ってくれと言われる可能性もあります。家族を持っている方よりはるかに身軽なので当たり前なのですが、そのような場合に備えてもこれらのことは必須です。