石田明がうつ病を患った!?あなたも症状をチェック!

カテゴリー
軽快して良かったです

NONSTYLEの石田明さんはテレビ番組等でご存知の方も多いと思いますが、うつ病を患っていました。白い方とか嫌われていない方とかブログでは面白おかしく紹介されていますが、そんなお笑い芸人こそうつ病になることは珍しくはありません。症状が重くなると薬の量も増えていき、カウンセリングも皆無でした。筆者も過去にうつ病を患ったことがありますし、現時点でも症状に悩まされることがありますが石田明さん同様薬に頼らない方法で過ごしております。もし、心当たりがあったりする方はしっかりと症状などをチェックして予防に努めましょう。

軽快して良かったです

軽快して良かったです

石田明さんが患った重いうつ病の症状とは

石田明さんが言うには、自分は本当にダメな人間だと思いつめる日々です。しかし、何がそうさせるのかというとうつ病の本人も明確な答えは出せません。理由のない不安が襲ってきたり、恐怖心、悲しさなどマイナスの感情が次から次に浮かんでくるのがこの病気です。石田明さんは自分の技術を過小評価してしまったり、自信が無くなったり、思ってはいけないことを思ったりというのがメインの症状でした。これらが進むと入院してもおかしくはないレベルです。初期の症状だとなんだかやる気が出ないといったことや、あまり気分が優れない、眠れないといったものですが大体の方は一過性の症状であると認識してしまいがちです。さらに症状が進むと不眠が強く出てくる傾向にもあります。逆に眠りすぎたりということもあり、脳の機能が病状によってどんどんと蝕まれていきます。心の弱い方がなる病気だという認識もありますが、実はそうでもありません。あれほどポジティブだった人がという方もそのような症状にいきなり陥ることもあるのです。実際に他人目線での評価ですが、筆者は悩み事が無さそうでうらやましいと言われるほどお調子をする人間でしたが色々なことを境目にこのようになってしまいました。

うつ病かどうかチェックする方法はないの?

現時点で様々なサイトがあり、うつ病チェックは可能なのでそちらのキーワードで引っ掛けると見つかります。しかしながら、あまりアテにもなりません。精神科の基準ですと、DSM-IVと呼ばれるうつ病チェック方法があります。気分が沈みがち、趣味がなくなった、楽しくないのいずれかに該当した上、食欲や体重の増減、不眠または過眠、焦り、やる気の低下、罪の意識がある、集中力が著しく低下、別の世界に行きたい(自主規制な表現)の合計5つほど当てはまる方がそのように診断されます。しかし、これは一種の判断方法であり、基準を満たしていないからということでうつ病では無いとも言い切れません。筆者は全て該当していましたが危うく別の診断名をつけられそうになったというのが現状です。しっかりと見ていくうちにこの人はうつ病だなとやっと診断できる程度の基準です。精神科医も同じように判断要素に困ってしまうので、患者から限られた時間でいかに聞きだせるかもキーワードになるようです。このことから、初期では誤診断というのはよくあります。石田明さんを同様に見ても一部欠けていることもありながらもうつ病と診断されています。

最近のコメント

薬に頼らない治し方はある?

結論から言うとあります。時間の経過と共に、自分の認知のゆがみをしっかりと治していくカウンセリングや、ひたすら休養をするといった方法があります。しかしながら、初期の症状が酷すぎる場合には薬に頼らなければいけない部分もあります。命を落としかねない病気なので、そのレベルの方はやはり無理をせず飲むことです。そして、症状が軽快したらやめるという方法もあります。すでに、このあたりを熟知している方なら日本の処方では過剰すぎるといった意見もあるのも現状です。筆者もその意見には賛成で、限りなく少ない期間に限り投薬していくのがベストではないかと症状が軽快した今は思えることです。薬をやめるときにもそこから離れるために一苦労します。離脱症状とも呼ばれます。しかし、あまり嫌いすぎても治るものも治りません。症状が軽快したころや治療できる見込みがなければすぐにやめる(正確には減らした後、やめる方向に)といった方法をオススメします。医者では無いので強制ではありませんが。ただ、症状が改善した一人の患者の話として受け取って下さい。石田明さんも同じように初期の症状ではしっかりと頼っており、改善するにつれて離れています。現時点でお悩みの方にもそうではないかと思われる方にも参考になれば嬉しいです。