納豆の作り方は簡単、炊飯器を使わない方法

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わりと簡単です

納豆を個人的に作ろうと思うと専用の器具や温度管理の問題などを考えると色々面倒ですよね。しかし、今回紹介する方法は非常に簡単であり、なおかつ臭いの問題もしっかりと解決できます。炊飯器などを使っていると、どうしても炊飯器に臭いがこもったり、それを処理したりすることを考えると後々ブルーになって作るのがかなり面倒になってきますよね。市販されているものを簡単に組み合わせて低予算で今回は作ろうという考えです。作り方を是非覚えていってください。また、最後に納豆ダイエットに関する間違った知識なども同時に紹介しておりますので納豆に対する理解が深まれば良いと思います。

わりと簡単です

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納豆を早速簡単に作ってみよう

■準備するもの:大豆(or水煮)、クーラーボックス(100均)、アルミホイル、納豆、カイロ、納豆用の容器

■作り方

1.まずは大豆をしっかりと洗って比較的衛生面が保てる場所で1日程度水にひたしておきます。

2.次にようやく大豆に火を通すことが必要なのですが、結構時間が掛かります。そこで、筆者はこれらの手順が相当面倒であるので業務スーパーで売っている大豆をあらかじめここまでの仮定まで飛ばしてくれる素晴らしい水煮パックが販売され入るのでこれを購入します。今までの作り方は何だったのかと思われますが、一応しっかりと作りたい方のためにも書いておきました。

3.さて、ここで工作の時間です。100均で売っているクーラーボックスの中に適当にアルミホイルを敷き詰めます。保温性をさらに高めるためです。そして、納豆を入れるための容器ですが今後臭いがうつっても良いかなと思うものにして下さい。間違ってもオシャレなものにすると後々後悔する羽目になってしまいますので要注意です。そしてカイロで中を適度に埋めてあげてください。後に補足事項があります。

4.納豆の菌をうつしてあげるために水などで納豆を薄めながら大豆にささっとかけていきます。そして、完全に蓋を閉めるわけではなく少し空気が入るくらいにしておいてください。菌の活動力が減ってしまいますのでそこのあたりだけ要注意です。これでであとは放置するだけで完成です。意外に簡単ですよね。

補足ですが、納豆が作られるのに最適な温度は大体人肌の温度以上が必要とされています。すべては納豆菌にかかっているので、これだけに気をつけていれば問題ありません。その他は適当でも簡単に作れてしまうというのが納豆の素晴らしいところです。業務スーパーで買った大豆ですが、大粒が嫌いな方はあらかじめ刻んだりしておくことでなんちゃってひきわり納豆みたいなものが作れたりもします。

納豆だけにダイエット豆知識

納豆ってカロリーが高いしダイエットに向かないのではないかと思われる方も多いようです。確かにカロリーは高くて落胆しそうなものですが、そもそもは大豆であり植物性たんぱく質です。脂質もわずかながら含まれているのでこれがカロリーが高くなってしまっている原因ですが植物性ということでそこまで気にしなくても良いです。なんと言ってもダイエットに使われているプロテインや植物性たんぱく質は体に吸収されにくいというメリットがあることからダイエットに向いているのです。カロリーが高いからと敬遠するのではなく、成分を見て敬遠しましょう。ちなみにダイエットを行う方が嫌うべきものはたんぱく質でも脂質でもなく炭水化物です。1日に3kgくらい食べるという極端なことをしない限りはあまり太りにくいものです。表面上のカロリーに騙されないよう、安心して食べて下さい。