手荒れにはクリームよりワセリンとグリセリンを使え!

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今までの常識を覆そう

手荒れというのは特に冬の時期に悩みますが、そうではない方もたくさん居られます。特に世の中の奥様方は万年家事をするために手荒れというものにはかなり悩まされているようです。実際に筆者も自分で家事をするようになってからは結構酷い手荒れに悩まされております。そんな時に活用したいのが市販のクリームや高級クリームでもなく実はワセリンなのです。自分に合うものを使わなければと悩んでいる暇があればとにかくワセリンを使おうと声を大にして言いたいのでクリームではなくなぜワセリンなのかということを紹介していきます。さらに、グリセリンも使うことで比較的簡単に症状が回復しやすくなります。

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手荒れにクリームがあまり良くないわけ

手荒れのクリームについて色々探し回っていてやっとこさ見つけて、合わなかったと言う体験は症状が酷い方ならよくある話ですね。はい、これから少しクリームについて少し危ない話をします。そもそも使って良いのは健常の皮膚に使うようにと医学関連の書籍には口酸っぱく書かれております。さらにこの中の成分を見てみると油と界面活性剤が主な成分となっております。実際に塗ってみるとスベスベになったような感覚や手に潤いが戻ったかのような感覚に陥ります。しかし、それは錯覚です。界面活性剤が何かご存知では無い方に説明しておきますと、いわゆる洗剤です。ご自宅にある台所の洗剤や、洗濯用の洗剤を見てください。どれも界面活性剤が入っていることがお分かりいただけるかと思います。手がつるつるでスベスベになるのはこれのおかげです。もっと分かりやすく書いてみると手の皮膚がマクロレベルで溶かされており、それを油でさらにごまかそうというような魂胆です。手に洗剤と油を塗っているというのがクリームを使うということになります。何をやっているのか分からない組み合わせですし、そもそも意味がないということは段々理解できたかと思います。そんな手で食器類や、お子様に触れたり、大切な方と触れ合ったりするとなると少し考え物ではないでしょうか。主なクリームの成分が先ほど述べたものになりますが、それに加えてそれらしい添加物や香料など混ぜているようですが基本的にめちゃくちゃ凄い成分が市販されているわけでもありません。もし、本当に治したいとなれば病院などに向かうべきなのですが、それもどうかと思われる方は存分にワセリンとグリセリンの素晴らしさを知っていってください。

手荒れにはグリセリン、ワセリンの順番で

まず、グリセリンについて何なのかと書いてみると化粧水などに入っている保湿するための成分そのものです。舐めてみると少し甘い感じがしたりしますが真似はしないで下さい。あまり症状が進行していない方はグリセリンオンリーでも大丈夫です。数滴くらい手に垂らしてみて潤いが出てきたと思うところでストップして下さい。そして、次に塗るのがワセリンです。実は、これは怪我をしているときにも使える万能なもので、簡単に言ってしまえば油です。幹部を即保護するためにケガが発生しやすいスポーツで医者が着いている現場にはワセリンが採用されているくらいです。そして、ワセリンを勧める医療団体があるくらいです。仕上げにワセリンを塗りこむことで保湿しながら保護も完了となります。両方あわせても恐らく1000円もしない組み合わせであり、お高いハンドクリームを買っていたのは何だったのかと思うくらいです。実際に筆者も試したことがありますがすぐに綺麗に治っていきました。なるべく自然の治癒力に任せながら回復をしていくことでより良い肌を手に入れることも可能です。クリームとはそろそろおさらばしませんか?