恵方巻き2016年はいつ食べる?方角も紹介♪

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よく考えると過酷なイベント

恵方巻きというと節分に食べるものとされているようですが、そもそも恵方巻きという呼び方に起源があることをご存知でしょうか。セブンイレブンが実はこの呼び方を広めたのです。そして、この習慣自体は関西地方をメインとして太巻きを食べるというものです。恵方というのは、縁起の良い方向で自分の願い事を叶えるのに最適な方向です。そして、太巻き改め恵方巻きを包丁などで切らずに丸々かじることです。無言で食べるところもポイントです。さて、豆知識はここまでにしておきまして、2016年の恵方巻きっていつ食べるのということや、方角についても紹介したいと思います。

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2016年の恵方巻きはいつ食べるといいの?

2016年の2月3日に食べます。

いつ食べるかはこの際覚えておきましょう。先ほど紹介しましたように、縁起の良い方向を向き、無言で丸々かじっておきましょう。基本的に具は決まっているようですが、七福神に因んだ7種類というものであれば特に決まりはないようです。かんぴょう、シイタケ、タマゴ、アナゴ、キュウリ、アナゴなどなど好きなものを7種類混ぜることで良いのです。カニカマや大葉も入れるとおいしいです。過去にはこういったものが簡単に手に入るものではなかったので漬物で代用することもあったようです。しかし、これまでの常識を覆すような出来事がありました。7種類の具を混ぜることで恵方巻きと呼ばれていましたが、時代が不景気なのか2000年に突入する頃にはグザイが減らされて販売されたりすることがあるようです。逆に多くしたりすることもあるようですが、これらを見ると基本的な決まりはほとんど無いに等しいですね。しかし、筆者は過去に因んで7種類の具を使用することにしています。さらにですが、近年化も良いところで、恵方巻きを食べるのではなくロールケーキを食べてしまおうというもうなんでもありのような企画が舞い込んでいますが、業者の戦略なので古来の恵方巻きを食べて願い事をする方は7種類の具であることを基本にしておきましょう。認知度が高まったのもここ数十年の話であり、平成14年のころには53%の方しか恵方巻きを知らないということでした。ここまで広まったのはセブンイレブンや業者関係の方の戦略のおかげでしょうか。関東方面では認知度こそ高いものの、恵方巻きを実際に食べるという方は少ないようなので、イベントとして食べたりするとこれまた盛り上がるかもしれません。ここまで読んでいて話を忘れたかもしれませんが、いつ食べれば良いかは2016年の2月3日です。

恵方巻きと恵方の関係、2016年はどうか

方角のまとめ

方角のまとめ

まず、とにかく気にしないで食べたい方は2016年の恵方は南南東の方角であることです。もっと正確に書いてみると南南東からほんのちょっと南よりに向くという面倒な考えもあります。時計で言うと5時半の方向でありというような方角になります。お手持ちのスマートフォンなので簡単に見ることが出来るので試してみると良いかもしれません。基本的な方角は4方向を主体として西暦の1の位がどの数字かに応じて行われます。さて、ここまでしっかりと覚えたところで、ちょっとした疑問がわいてくると思います。全部食べることが必要なのかという疑問があるかと思われますが、一気に食べきりましょう。休まずにしっかりと全て食べることが条件とされている実は過酷なイベントなのです。大きさを予め考えておいて全て食べれるようにセッティングしておくのも良いかもしれません。もしくは、市販で食べやすいものが売っているならばそれを選択するというのも1つの考えです。間違えると運気が停滞する原因にもなってしまいますので念入りに行いましょう。