コミュ障を治す意外と簡単な心がけがある

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ネガティブワードだよね

コミュ障という言葉が以前から流行っています。コミュニケーションをとることが難しい方を指しますが、筆者からすると万年多くの方がコミュ障です。心配する必要もないのですが、極度のコミュ障の方に向けて今回は簡単な心がけを紹介します。こうやって筆者が書いています。そして、今読んで頂いております。これも立派なコミュニケーションの一つです。まとまっていない文章なので、そうだと思うところだけ実践するようにしてみてください。

ネガティブワードだよね

ネガティブワードだよね

コミュ障になってしまう人の特徴

耳が痛い話が続きますが、しばらくは心当たりがないか読んでみてください。コミュ障になる方は共通した原因がありますのでまずはそれを書いていきたいと思います。小さい頃によく親に怒られていた、面倒くさがりである、トラブルを必要以上に避ける、相手の意見を最優先するなどの特徴があります。一見すると良い家庭で育った、謙虚な方に見えますがこれには程があります。例えば相手と喋っていて、何らかのトラブルになりかけたりすると自分の意見を抑えて喋らなかったりするなどの具体的な特徴も見られます。場合によってはそれが得策な場合もありますが、そうでは無い場合もあります。結果としてコミュ障に拍車をかけてしまうわけです。しかし、そうなったにも原因があります。しつけの厳しい家庭で育ったり、自分の意見を中々言わせてくれない環境下にあると、アイデンティティ(自分の存在や意見)が確立しなくなります。どういうことかというと、常に考えを親や目上の人に常にゆだねているのでそのあたりをしっかりと考える能力は必然的に低下します。結果的に相手に合わせたりするようになってしまいます。これら複合的な要因があり、コミュ障になってしまったと考えられます。しかし、それらを治すのは意外と簡単です。

コミュ障を簡単に治すための心がけ

話しやすい人と語ろう

話しやすい人と語ろう

もし、これを読んでいるあなたに少しでも自分の意見や考えがあるならば、それを少しずつ主張するようにしましょう。ただ、勝手に発言しているだけだと嫌われてしまいますし、何よりストレスになると思います。この場合だけは自分の意見をしっかりと通すということでも問題ありません。例えば、筆者にもどうしても譲れないポイントというものは存在するものです。それを伝えることから始めてみましょう。例えば趣味を伝えて、ここはこう思うなどは強く語れると思います。

アニメや漫画などの趣味であれど、譲れないポントなどは存在しますよね。また、それを否定されると気分が悪くなるのも当たり前です。コミュ障になるのはアニメばかりを見て引きこもっているからだなどと先入観を持ってたまにけなす方がいますが、同じ趣味のもの同士で集まるとかなり盛り上がると思います。アニメが好きでスポーツは知らない、相手はスポーツが好きでアニメは知らない、となるとコミュニケーションはもちろん成り立ちませんが。

話は戻りまして、これらをうまく伝えることがまずはコミュ障を簡単に治すための第一歩です。そこから、色々な人と話が出来るようにすればいいということです。しかし、筆者も専門分野外となったりそもそも興味がなければコミュニケーションは成り立ちません。この時点ですでにコミュ障といわれてしまいそうですが、実際に多くの方がそれに当てはまるでしょう。

先ほどのコミュニケーションが趣味で成り立たない例がそれですね。この場合どう見てもお互いコミュ障です。そもそも、ネガティブなワードであり、当たり前の現象にコミュ障とついているだけなので必要以上に気にする必要もありません。ただし、必要程度の会話が出来ないとなれば問題です。

もし、そのような方は兄弟や親、恋人などしっかりと向き合う時間を確保して、ガチで話してみると意外と簡単に打ち解けたり自分の意見が言いやすくなったり、会話に自信がついたりします。それが結果として治すきっかけにもなるでしょう。失敗しても家族であったり、すでに相手からすると重要な存在なので関係が壊れることもありません。あまりまとまりのない記事でしたが、都合の良さそうなところはガンガンと取り入れてください。