大分県の温泉で行われるシンフロが過酷!

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とり天は本当においしい

大分県といえばそうぞうするものは何でしょうか。もちろん、温泉ですよね。その温泉を使った過酷なプロジェクトが行われているので紹介します。その名もなんとシンフロです。何を行うかというと、水泳競技で行っているシンクロを風呂で行う。略してシンフロです。ただでさえ曲に合わせて自由の利かない水の中で行うのに、人間の対処しきれない温度下でどれだけシンクロ、いやシンフロでいているかを競うものですが果たして更なる詳しい内容はどのようなものか書いていきます。

大分の有名な温泉

大分の有名な温泉

目的は温泉の如く世界を沸かす!

始まりは、とにかくシンフロで温泉の如く世界を沸かしてやろうという大分県のぶっ飛んだ企画なのですが、公式ページでも紹介されているように使われた温泉は確かなものばかりです。別府の杉乃井ホテルや海浜砂湯、保養ランド、湯布院の庄屋の館など、どれも観光には欠かせないスポット共にシンフロの力の入り方が紹介されています。地元のおじいさんとシンクロのプロが一緒に写っている姿がなんともシュールで面白いですね。

ついでに魅力ならぬ味力も紹介されているようです。どういうことかというと、大分県は海から山まで資源が豊富な県で、関サバや関アジが特に有名ですよね。さらに、カボスやしいたけ、やきそばといったグルメも実は魅力的で、B級グルメにも富んでいるということから味力が満載だそうです。筆者も実際に大分に旅行に向かったことがありますが意外に食事所は多く、地元ならではの格安のバイキングや大分でしか食べることの出来ない味を存分に楽しむことができました。こういった点をしっかり伝えるためにもシンフロが存在していると考えると何だかもう一回大分に旅行に行きたい気持ちが沸いてきますね。

しかも、このシンフロは正真正銘のプロ、藤井来夏さんが手がけるチームのメンバーが行っているようで、短いPR動画の中にも11箇所の温泉が収められているという豪華な動画です。それだけではなく、振り付けを担当した方も世界での広告賞を取った方ということで見えないところまで豪華です。シンフロの魅力はそれだけではありません。実はこれ、大分で有名なとり天や豊後牛、カボスをイメージしたということをすでに見たことがある方はご存知でしょうか。何回か見直しましたが、カボスと豊後牛の部分は筆者も確認することが出来ました。BGMもこだわっているようで、大分出身の作曲家、現代の教育においても知らない人は居ないほどの瀧廉太郎さんの作った花という曲を現代風にしたものです。

地元の方にしか分からないあるあるネタも盛り込んであるということから、これだけの要素が詰め込まれているともはや芸術としか言いようがないですね。若い方がシンフロの真似をしそうですが、しっかりとPRのために作ったので実際の温泉ではまねしないでくださいと書いてあります。これだけの過酷な温度下で行ったシンフロですが、大分県のぶっ飛びようには筆者もビックリしました。

シンフロの魅力と共に大分県の魅力を伝えてみる

とり天は本当においしい

とり天は本当においしい

これだけアピールすれば何が何だか分からなくなるので軽くまとめてみます。

まず大分のグルメでおさえておきたいのが、とり天、豊後牛、カボスです。関サバや関アジの類をあえて入れないのは上がった漁港がその場所だとブランド名が簡単につけられることから個人的に除外しております。

次に温泉ですが、湯布院の庄屋の館、別府の杉乃井ホテルは絶対におさえておきたいポイントです。この中で向かうとして、初めての方なら杉乃井ホテルを筆者はゴリ押しします。

食事や温泉、遊びまで全てオールインワンなのがまさにここなのです。最近は温泉とプールが合体した施設がこの中に出来たとのことなので、本当にリピートして行きたいなと思うほどです。館内でも端から端まで渡るには結構な体力が必要なのですが、館内を移動するためのバスが通っているので体力に自信のない方も安心です。最終的に旅館のごり押し記事になってしまいましたが、シンフロで是非とも日本どころか世界を沸かしてほしいものです。


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