タイの旅行で知っておきたい時差や観光、物価

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実はこんなに綺麗

タイの旅行というと比較的安く済むのが特徴ですね。ぱっと調べてみるだけでも4万円程度からバンコクに行けるツアーなどがあります。それもその金額で5日も滞在可能なので下手すると国内旅行より楽しめるものとなります。そこで、知っておくべき情報はやはり観光情報や時差、物価についてですね。それらを詳しく紹介していきたいと思います。

実はこんなに綺麗

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タイの旅行へ行く前に治安などについてこれだけ知ってほしい

筆者は何度かタイへ旅行へ行ったことがあります。基本的にタイ人は笑顔が多いのです。笑顔の国とも言われているので、旅行中知らない筆者であってもなにかアクションがあったりコミュニケーションが発生すると陽気な感じで優しい方も多いです。とても素晴らしい国なのですが、治安の面ではやはり日本に勝てるものではありません。例えば、旅行できる国の中でも比較的治安が良いのですがそれでもスリが発生したりすることもあります。割と巧妙な手口で、日本人だと分かるとかなりの親日感を示す方はとても多いのです。それを利用して、妙な抱きつきなどを行って「日本が好き」と言いながら大人数で駆け寄ってきて知らない間に財布がなくなったということもあるようです。

また、タクシーの相場というものがはっきりしていないので下手するとかなりの金額を取られてしまったりするのでこちらの面でも注意が必要です。メーターをわざと回し忘れたり、遠回りで走ったりなどなどあります。治安の関連についてはこれくらいですが、2016年はもうちょっと治安について情報が変わっております。

それは、残念ながら中東の勢力によって悲しい出来事が起こりました。

テロですね。

記憶に新しいものですが、日本人なども含む外国人観光客が多いところで発生しており、治安が良いとは言い辛いものです。タイでもどこかピリピリとした状況が続いているのです。海外旅行に絶対安全というものはないので、ツアーを利用して向かうというのがまずは治安の面でもしっかりと把握できます。そして、慣れてからツアーなしで旅行というのも問題ありません。冒頭で紹介したように4万円程度で旅行が出来るので、自分の身の安全を確保するための勉強代と思えば安いものです。

タイの時差や物価はどのような感じか

タイの時差を簡単に説明してみると、今の時間からマイナス2時間をしてみてください。日本時刻が15:00ならタイの時刻は13:00という具合です。分の部分は全く一緒です。タイの時差は日本時刻から2時間を引くと覚えておきましょう。

次に、物価情報です。安いとか高いとかすでに旅行へ向かった方は言うわけですが、実は決まった物価が無いというのが現状です。日本と比べれば低く、特に食事の面ではかなり安いのですが、お土産の類やタクシーなどを利用すると高いということもあります。タイ人も生活がかかっているので、日本人としてそこはちょっと多めに渡してあげるというくらいでも問題ないです。後に危ないことにもならないです。しかし、あまりにも高い値段をふっかけられてきたときは交渉開始です。

でも交渉はタイ語で行う必要があります。英語で交渉は難しく、タイのレベルは日本と同じかそれ以下です。お互い英語が苦手な国です。さらにタイ語を使うことで誇り高いタイ人はうれしくもなったりするので一石二鳥です。すでに値札がついているものは金額交渉してはいけなかったりという決まりがあるくらいです。

自分:サワディ・クラップ(or(女性の場合はクラップの部分を)カー)>意味はこんにちは
自分:タオ・ライ?>意味はいくらですか
タイ人:~バーツですよ
自分:ロット・ダイ・マイ?>意味は安く出来ますか?
タイ人:~バーツはどう?

このような感じで進めていきます。電卓を使って交渉するというパターンもあるようです。安くならないからと交渉をやめるケースもありますが、買ってくれると信じてくれて行ってくれているので基本的に買うようにしましょう。少々損しても交渉が何気に楽しい場だったりもします。これらが破綻してしまうと最初から交渉に応じてくれないケースも発生するようになるので、適切に行いましょう。

タイの観光情報はどうよ!?

水上マーケット

水上マーケット

本当の意味で楽しむなら、アユタヤをオススメしております。タイの観光で歴史ごと知ることができる素晴らしいところです。妙に日本と一致するところもあるので親近感を持つ意味でも観光スポットとしてはとてもオススメです。次に水上マーケットと呼ばれるところが有名です。水上で色々な食事なども可能という楽しいところです。手際の良い方達がささっと料理などを作っており、片っ端から食べたくなるものばかりです。他の観光地としては、通常のようにショッピングが出来るところもたくさんあるので散策して楽しむという方法が実はタイを観光して楽しむための近道であったりもします。

それでは、素晴らしいタイ旅行や参考にして下さい。