ボブサップの現在は?筋肉は凄いが海外では・・・

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世間を一時期かなり騒がせたボブサップですが、昔から色々なことに対応出来る方です。アメフトをやっていたり、催眠術師をやっていたり、ボクシングをやっていたりと多才です。医者とかもやっていたという勘違いがありますが、単純に薬学を勉強していただけです。獣医は目指していたという過去はあります。日本で言うところの薬局の薬剤師さんが勉強しているような内容です。さらに、筋肉もかなりのものであり、あの体でなんと体脂肪は11%です。まさに、ビーストと言うしかありません。頭の回転も速いのでこれだけのことをこなせるのだと思います。そんなボブサップの現在や筋肉事情、海外でどうなのかを紹介します。

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ボブサップの現在が面白すぎる

色々あって、格闘技の業界からは見なくなりました。ピーターアーツと戦うもすぐに負けて見に来た人も大ブーイングでした。全盛期に比べると体重も20kgは簡単に増えていてコンディションも抜群とは言えなかった様子。その裏では、K1業界からのファイトマネーの未払いによるものでボブサップだけではなく、その他の選手への未払いも発生しているとのことで業界の闇を世間にまた一つ出すことになりました。そんなことは、観客も知らずにという形で有名な方は本当に辛い仕事ですね。さてさて、そんなこんなでボブサップはこの業界に嫌気が差したようです。格闘技の業界からは一度離れて、現在は催眠術師をやっているようです。そうは言っても、ボブサップの七変化のような感じや、歌を出した時みたいな感じで一時的な生活資金の稼ぎどころを探しているのかもしれません。現在も完全に格闘技の業界からは離れたというわけでもなく、たまには色々な方向で出ているようですがどれも惨敗という結果に終わっているようです。そうは言えど、過去の栄光からかやはり現在も注目されており、八百長試合に使われている可能性もあります。こういったことからファイトマネーを稼いでいたりするのかもしれませんね。また、テレビ出演などの依頼も来ているようです。現在は全盛期に比べると悲しいものですが、それでも身体能力は凄いです。

ボブサップの筋肉ってやはり凄いよね

そもそもで考えると、ボブサップは海外ではアメフトの選手でした。日本では凄い筋肉に、身体能力を有していると思われがちですが日本だけの範囲の話です。むしろ海外のアメフトで考えると筋肉の付き方などはまだまだ貧弱で注目はされていなかったようです。日本のメディアにも出ることが可能なように格闘技を仕方なく選んだという噂もチラホラと聞きます。しかし、アメフト以外で考えるとやはり筋肉はビースト級です。ノゲイラという選手の戦いでは、すでにこちらの関連が好きな方はあの試合ということはご存知だと思います。動きが固められる技(三角締め)を使われて、試合はノゲイラの有効な方向に向かっていくと思われましたが、やはりビースト級の筋肉には通用しなかったです。

そのままノゲイラを空中に持ち上げて、物を捨てるような感じで振りほどきました。これにはかなりの視聴者はビックリしており、未だに語られるくらいです。これだけの筋肉があり、100メートルは11秒で走り、ベンチプレスは260kg以上を持ち上げます。これだけの筋肉を維持するにもやはり大変なようで、毎日プロテインを400gほど飲んでいたとされているようです。

安いプロテインで考えるとこの筋肉の維持には31,200円程度掛かります。ボディービルダーでもこのくらいを飲む人はまず居ることはないでしょう。しかし、体重から考えると多すぎるというわけでもないようです。体重の2倍程度のプロテインを飲むことが筋肉を付けるのに良いとされているのです。多い人で3倍です。また、自作のドリンクを全盛期は飲んでいました。実は筋肉とは未だに解明されていないもので、色々な議論が巻き起こっています。一定のことは分かっていますが、さらにとなると説明できる人は少ないです。筋肉を普通以上につけようとなると頭の良さも関係してきます。ボブサップはまさに、薬理などからも考えることが出来るのでこれほどのことを成し遂げることが出来ました。

脳が筋肉、略して脳筋とも言われますが、それほど筋肉に対して向き合わなければいけなかったりします。また、頭が良くはないという意味で筆者も冗談で使っていましたが、筋トレをするようになった今、そうではないことが身に染みて分かりました。そんなこんなで、ボブサップは今後は大晦日のテレビなどにも出るようです。また、いつかのように活躍してもらいたいですね。この業界に呆れている限りはありえなさそうですが・・・。