おせちは大晦日から食べるところも!タイミングは?

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おせちのタイミングは?

おせちというのは筆者は正月に食べるものだと思いますが、世の中を見渡してみると大晦日から食べる人が居るとのことです。恐らく筆者と同じ考えを持っている方はかなり腰を抜かすエピソードかもしれませんね。多くの方は大晦日に仕込を行うようですが、その時に出来上がったものを食べることもあるようです。その理由は何なのか、そもそも我慢できなかったのかなどなど色々調べてみた結果を書いてみます。おせちを食べる時の参考にして下さい。

おせちのタイミングは?

おせちのタイミングは?

おせちを大晦日から食べる理由調べてみましたよ!

おせちを大晦日に食べるのは何故かという理由を書く前に筆者個人の意見として書いてみます。前述同様、大晦日から仕込みを行って正月に食べるものと筆者は捉えています。それは何故なのかというと、1年間頑張ったご褒美や新年はゆっくり過ごしたいというスタンスからであり、心機一転という意味合いも含んでいると考えます。このあたりは人によってなのであまり深くは考えなくとも良いとおもいます。さて、調べてみた結果を書いてみますとやはり大晦日からではなく、元旦におせちを食べるのが一般的な見解のようです。

そこから当日を含む3日間をゆっくりと過ごすというのがやはり一般的な方法。北海道や東北のあたりは大晦日におせち料理を食べる傾向にあるようです。さらに、大晦日にお年玉を渡すということもあるようです。意外すぎて驚きますよね。しかし、私達の考え方が間違っているようです。そもそものおせちというものは、新年を迎えるための料理であり、3日間を楽にするものではないということも驚きのポイントです。しかしながら、正月といえばやはりおせちが絡むのが一般的見解。なぜそうなったのかというと、毎年のように実家に帰宅したり親戚が集まったりというのが現代のお正月のスタイルです。そこに自然とおせちが絡んでくるようになり、いつしかもてなしの料理ともなってしまったとされているようです。

また、大晦日に食べてしまうとせっかく盛り付けたおせちが元旦には残り物を食べてしまったり、渡してしまっているようで申し訳ないという考えからもそのようなおせちの食べ方になっているようです。まさに私達が食べているおせちというのは現代のスタイルなのでしょう。大晦日に食べず正月に食べるというスタイルは筆者は今後も崩したくは無いと思います。

そもそも東北の人は何故古来の方法でおせちを食べるのか

東北地方

東北地方

もっとざっくり分けて考えてみましょう。西日本と東日本での考え方ですが、人付き合いに今回は関連すると考察しました。筆者は西日本に住んでいますが、東日本の方はいろいろ人付き合いがドライな感じがあります。決して嫌いなわけではありません。さらに、東北レベルまで絞って考えてみるとどうやら西日本に住んでいる方と東北では人付き合いに関する考え方が違うようです。さらに、西日本の人の言葉は怖いというイメージを持たれていることもあるようです。これらを総合して考えてみた結果、人付き合いをあまりしない東北の方は恐らく古来の方法で事が足りているということなのでしょう。結果的に大晦日におせちを食べている古くの日本人らしい、素晴らしい習慣ですね。決して、東北の文化を批判しているわけではありません。その地域その地域での過ごし方や地域事情などなど様々な理由があるかと思われます。勝手なイメージですが、やはり東北ではあまり人付き合いは無さそうな感じです。東北の方と生活を共にしたことがありますが、こちら方面と比べてもジョークもあまり言わなかったりとあるようです。その反面、ピュアなところがあるので筆者は東北あたりの方は大好きです。大晦日におせちを食べるのは何故かということを書いたつもりですが、ここまで話が飛躍してしまいました。しかしながら、間違ったスタイルではないことであり、むしろ一般的なものが間違っているということが分かり、感謝です!