川島なお美、がんの治療方法がおかしい

カテゴリー
川島なお美さん

川島なお美さんと言えば、先日がんで他界してしまいました。あまりご存知ではなく、今知った方も少なからず居られると思いますので簡単に説明を。まずは激やせ報道から始まりました。様々なブログやメディアでも騒がれました。当時の関係者によると体重は30kg程度ではないかという見方がとても強かったです。その当時から「がん」と戦っていたのですが噂レベルにしかなっていませんでした。そして、その報道が広まった数日後に舞台を降板すると発表しました。その後、実はがんと戦っているという話になりました。治療については、様々な方法を試しているらしく、回復ステージは順調そのものと公言していましたが、実はそれが色々おかしかったのです。

川島なお美さん

川島なお美さん

川島なお美のがん治療のおかしいところ

さて、一般的にがんの治療といえば抗がん剤を使ったり放射線治療だったり、手術を行ったりということがあります。しかしどれも決定的な治療効果はなく厚生労働省も抗がん剤の治療は意味がないと述べたこともあります。あまり広げてしまうと医療業界での問題もさらに浮上してしまうので今は知っている人は知っているという感じにとどまっております。さらに、放射線治療も同じです。ガンを小さくすることに成功したりということもありますが、限りなく低いレベルでの治療効果であり、ほとんどの方にとって有害な治療法であると一部の医者も述べています。筆者個人からすると、自分の納得行く治療方法でやっていくのがベストな道だとは思います。悔いも残りませんからね。

さて、ここまで一般レベルの話でありますが、川島なお美さんの治療方法のレベルというものは正直一般レベルから考えても度肝を抜くものでした。その治療とは純金で出来ている棒で、ひたすら患部をさするというがんの治療方法でした。何でも体に溜まった邪気を取り払うことで体にこれまで通りのエネルギーが満ち溢れるように充填して、活性化させるというものです。実際に、邪気というものは東洋医学(簡単に言うと漢方とか使う医療)で実際にあるものです。しかしながら、良い医者も居れば悪い医者も居るわけで何故か純金性の棒を使うことにしたようです

。しかし、本人が納得するならばそれ以上の治療はないとは思います。そこに通っていたのは、亡くなるより数年前の話であり、実際に効果はあったのかもしれませんが金をわざわざ使うというところが怪しいですが効果はあったのかもしれません。民間療法であり、しっかりとしたエビデンスはなく風邪をひいたら喉にネギを巻けというようなレベルの話です。しかし、抗がん剤などに最初から頼らなくてすごいことだとは思います。普通の方なら前述のような一般的な治療などを行うでしょう。実際にごんじょう療法なるものがあり、しっかりとホームページがあるようです。実際に内容を見てみると、専門学校を出た方が行っているらしく医療的な知識はありそうに見えません。その中で、ごんじょう療法なるものを見つけて広めていったそうです。実際にがんの治療もホームページにあるようです。医者に比べて比較的知識が乏しそうなところがやはりなんとも言えません。

川島なお美のがんにごんじょう療法は効果があったのか

ホームページはそれっぽい

ホームページはそれっぽい

念のため、さらにホームページを見てみると治療例はありましたが、がんは実際に小さくすることに成功したとの記述がありました。完璧になくなったわけではないようで、転移の心配はないレベルまでに回復したということでした。後に、これは成長するものであり完治とまではいかないようです。そもそも手術でも完治はできないことも多いのですが。言葉のマジックというものは結構すごいもので、抗がん剤治療との併用もあったので実際に、抗がん剤治療には否定的な意見は持ってないようです。結構な割合で東洋医学方面の方は抗がん剤治療を否定するイメージがありましたが、そこもまた珍しいのでしょうか。実際に東京都の渋谷区にあるらしく、川島なお美さんもそこに通っていたのでしょう。

大人の方で治療費は意外と安くリーズナブルなものでした。さらに大学生までは5000円程度とわりと良心的な治療費ですね。川島なお美さんが通うので結構な金額と思っていましたが、そうでもなかったようです。純金を使うのは何か理由があると思うのですが、ただそれだけを強調されると治療法としてはやはりおかしいものとしか言いようがなさそうですね。ホームページには「ごんじょう」という名で呼ばれているものがそれにあたるようで、欲主な方法で作られているようです。「ごんじょう」だけの購入はダメだということで、しっかりとそのあたりのマーケティングは行っているようです。


シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告