健康に良い食事で、医者も知らない食べ物とは?

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比較的健康的な食事例

世の中健康に良い食事がテーマに進んでおり、日本は特に健康と食事に気を使います。特に食べ物関連の恨みは怖いということで、普段何をしても怒らない日本が「食」に関する残念な出来事が起こるとすぐさま大炎上となってしまいます。それほど、日本は食事に恵まれ、健康を意識できるほど裕福であるという証拠にもなります。さてさて、医者も実は知らない健康に関する食事というものがあります。今回はそれを存分に語っていきますので、健康を意識されている方はお読み下さい。また、3種の栄養素について語っており、まとめておりますので長文です。ゆっくりと読んで理解する頃には医者もビックリな体になっていることでしょう。

比較的健康的な食事例

比較的健康的な食事例

健康に良い食事は炭水化物は適度に抜く

最近炭水化物抜きのダイエットで、健康にも良い食事とされています。しかし、それを実行するにはかなりの食に関する制約があります。例えば、根野菜などはダメだということや、炭水化物の1日摂取量は50gに抑えるなどなどあります。糖質制限ダイエットという名で通っていますが、実は炭水化物(糖質)をゼロにするというのは難しいのです。まずは、炭水化物の定義はご存知でしょうか。

食物繊維も実は炭水化物に入っており、これも健康に良い食事として摂りたいとされていますね。このようなことから、炭水化物などを完全に抜くというのは難しいので制限という名前になっているのです。それらを知った上で、かなりの炭水化物を抜いたとしたら確実に痩せることができます。同時に起こっているのをお教えします。

それは、筋力の低下や集中力の一時的な低下などが起こります。集中力に関しては、一時的なものなのでダイエットとして取り入れるには我慢しなければならない範囲です。次に、気にして欲しいのが実は筋力の低下なのです。炭水化物を極度に抜きすぎるとかなりの筋力低下が起こってしまいます。どういうことか、筆者の体験談と共に簡単に説明してみます。炭水化物やその中にある糖質として、極度に制限した覚えがあります。野菜に関してもにんじんは糖質が含まれているからと考えたり、レンコンなどのレベルで食べ物も排除しました。

結果的に68kgが52kg程度に落ちました。その期間はなんと4ヶ月ちょっとですが、同時に起こっていたのは筋力の低下のようでした。職業上デスクワークのために、運動をすることもなくひたすら日々の仕事をこなして炭水化物は極度に制限して残りは寝るといった具合ですが、骨も浮き出るくらい痩せてしまい、筋力の低下は目に見えていました。

そして、事件は起こりました。瓶詰めの蓋を開けるときに肉離れを起こしてしまいました。かなりの打撃で仕事をするにも難しいレベルです。これはダメだと思い、炭水化物などを徐々に増やしていった覚えがあります。健康に良い食事だからといってやりすぎは良くないですね。そして、炭水化物を抜いたとき(糖質制限)の食べ物抜きには実は別の罠も潜んでおります。

それは、基礎代謝の低下です。一般的にこれくらいの運動量の人は、これくらいのカロリーが一日で消費されるという計算などがありますが、それもアテにならなくなってきます。あくまでも一般的な基準で考えられているので、その基準でカロリーを摂取してしまっても太ってしまったり、それ以上痩せなかったりということが起こってきます。これらのことから、適度に炭水化物は抜くことが必要であり、健康に良い食事をする上のポイントです。日数に関しては1ヶ月単位で実行して、リバウンドを防ぐために糖質の摂取を戻していくのが、1ヶ月というくらいでお考えください。食べ物でダイエットって意外に難しいのです。

脂質は敵じゃない、これも健康に良い食事

脂身は適度に

脂身は適度に

健康に良い食事は脂質を抜くことだとされています。確かに現代人は脂質の摂り過ぎがテーマとなっており、そればかりを摂取しているのは同見ても健康に良い食事とは言えません。コンビニに向かうとアイスや、お菓子、スナックフードなど脂質のオンパレードですね。しかし、これらの脂質を摂取するのは健康に良い食事をするならば控えなければいけません。

でも脂質は大事です。この矛盾をうまく解決するのがブームになったえごま油やアマニ油なのです。要するに、質の低い脂質は避けて、質の高い脂質を摂取しましょうというお話です。でも、一般的にそれを解決するのはとても難しい話でありますので、それを解決するためにはたまには脂の乗った脂質たっぷりのお魚でも摂取しておくことが必要です。難しい話は省きますが、これらは質の良い油を簡単に摂取することが可能であり、ダイエットの敵にもなりません。

また、健康を意識する食事の上でセットになりやすい問題が、便秘です。便秘を防ぐためにも適度な脂質の摂取は必要です。現状の体重を維持したければ、自分の体重×0.9という数値が必要になる1日の脂質です。増やしたければ、増やす、減らしたければこの割合を減らすと自分が思った以上に体重などの変動は現れてきます。脂質を取る際に注意しておきたいのは、炭水化物なのですが、これらの吸収を良くしすぎてしまうために脂質を摂取する場合は炭水化物を控えるか、適度な摂取にしておく必要があります。

例えば、焼肉に白米。これはとてもおいしい組み合わせで、未だに筆者も行います。こういう食生活をしていると太ってしまうのは誰しもがご存知のはずです。羽目を外すことも必要ですが、これらのことを踏まえておきましょう。食べ物の制限を行う上で、脂質は思った以上にカットすることが必要ですが、適度には摂っておかないといけないという厄介な存在です。

たんぱく質は健康に良い食事の王様

これらがたんぱく質

これらがたんぱく質

たんぱく質の摂取の割合を極度に増やすことで実は現代人はビックリするほど簡単に痩せることが出来ます。そして、これこそ食べ物界隈での王様です。

糖質の代わりにたんぱく質を摂取していた筆者ですが、これで驚くほど痩せました。周りが心配するほどでしたので、今は適度に体重を増やしている最中です。逆にこれらの感覚を覚えると太ることって怖くないのです。でも、痩せるのには時間が掛かると思われている方の意見もごもっともです。

それらを差し引いても、たんぱく質中心の生活というのはかなり魅力的で健康に良い医者も中々知らない食事となっているのです。ご飯などの炭水化物は必要だと知らされていましたが、これはもう古いデータであることが明らかになっています。

木の実や麦や米などはるか昔の人は食べて生きていたかというとそうでもありません。むしろ、食べない頻度が高く、たんぱく質中心の生活でした。そして、筋肉質なイメージがあったりですがそれも間違いではありません。実際にそうであった可能性が高いのです。食べ物に関する事情は年々変化してきておりますが、昔をあえて参考にするというのは良いことです。

炭水化物はやっとの苦労で見つけて摂取して幸せになれるという今ではビックリの状態ですね。しかし、そんな生活をしていて病院もなく元気に生きていたのが当時の食事です。

結局どの栄養を重視したら健康に良い食事なのか

色々説明しましたが、結局何がいいたいのか分からない方も居られるはずです。

食事の栄養素などの摂取についてまとめてみました。順番に炭水化物、脂質、たんぱく質を説明してきました。優先順位としてはたんぱく質、炭水化物、脂質の順番で栄養を意識していくと健康に良い食事が可能です。

意外と難しいのですが、実現できた時にはそれなりの見返りが待っております。安くおさえたければ、たんぱく質は鶏胸肉、炭水化物はお米、脂質は魚などの油やブームの油類を意識して摂取することです。

そして、糖質をカットした生活でダイエットに成功した方は、代謝も筋肉も落ちているので徐々に炭水化物を増やしながら体重と相談することが必要です。痩せてからも実はダイエットは続いているのです。そして、同時に代謝も上がっていくので少々のことが起こっても太りにくい体が実現できます。

その為に手っ取り早いのが運動とされているのですが、単純に体重を減らしたいという方は運動はしなくても良いのですが、太りやすい体のまま維持していくことが重要になります。運動を取り入れた体はそれまでよりも体重が増えたにも関わらず、それまでよりもシャープな体が実現可能です。

同時に体の脂肪も燃焼されていくので、3ヶ月を目処に考えておきましょう。毎日運動するのが苦手な方は、2日に1回という頻度でも問題ありません。これらが健康に良い食事を意識するために必要なことですが、これまでに書いた優先順位をまずは考え、後に運動を取り入れることで意外に痩せるのはあっけないです。そして、リバウンド知らずの体になります。少々はあるかもしれませんが、それでもシャープな体は実現できています。


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