ダイエットに使える低カロリーの食品・食材一覧

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TIPS:なるべく根野菜は避けよう

ダイエットを行うにはやはり、低カロリーの食品や食材を使うことは避けて通れない道ですね。しかも、これらを謡った食品や食材というと途端に値段が跳ね上がって私達の行く手を阻むかのような挑戦を仕掛けてきます。しかし、やり方によってはとても経済的に低カロリーでお腹いっぱいに済ませることが出来るので筆者自身にも使えるかと思い、一覧にしてみました。ダイエットにも色々な方法があるのでジャンル別に書いていきたいと思います。

TIPS:なるべく根野菜は避けよう

TIPS:なるべく根野菜は避けよう

低カロリーの食品や食材の一覧

・大根(100g/17.9kcal)

言わずと知れた大根で、根野菜の中でも比較的低カロリーであり、炭水化物も低めです。この中に含まれる成分としては脂質0.1g、カリウム230mg、炭水化物4.1gとかなりヘルシーな割合です。しかし、これを中心とした食生活は基礎代謝を下げてしまう原因となりかねないので、一時的な使用にとどめる必要があります。もしくは、その他の工夫が必要です。参考までに切り干し大根だとかなりの糖質が含まれていますので、ヘルシーだと思って食べるのは大間違いの食品です。

・こんにゃく(100g/6kcal)

イモ科の食べ物でありながら炭水化物かなり低めの食べ物であり、カロリーはビックリするくらい低いです。おでんを食べるときの第一選択肢にしたいくらいですね。この中に含まれる成分のは脂質0.1g、炭水化物3.3g、たんぱく質0.1gです。低カロリーなのは良いですが、意外と腹持ちしにくく少し値段も高い場合があるので買う場所を選んでしまいますが、それでもダイエットに使える食品です。糖質制限を行う方にもかなりのオススメ食材です。

・きゅうり(100g/14.1kcal)

何の栄養素もないことで有名なもので、脂質は0.1g、炭水化物は3g、たんぱく質は1gです。夏になるともう少し炭水化物の割合は増えてしまいますが、それでもかなりのダイエット食材として使え、低カロリーです。オススメは肉類などと一緒に炒めることで、たんぱく質と脂質を少し増やすことが出来ます。脂質は敵かと思われがちですが、糖質制限を行う方にこそ重要視して欲しい食材でもあります。太ることはないので安心して食べて下さい。

・鶏胸肉(皮なし100g/108kcal)

ここまで来ての肉かと思われがちですが、糖質制限を行うならこれは100%重要視して欲しい食材なので紹介しました。成分は、脂質2.5g、たんぱく質23gで高たんぱくな食べ物です。ぶっちゃけるとこれらの食材に合わせてプラスすることで満足度も高まる上に、しっかりと痩せていくことが可能です。ちなみに皮がついてしまうと191kcalに跳ね上がってしまうので要注意です。脂質が必要なときには食べておきましょう。鶏胸肉をダイエット食材に取り入れることによって、筆者はこれまでの新記録の体重減少記録をはじきだしました。意外に鶏胸肉は低カロリーでダイエットに向く重要な食材なのです。

・キャベツ(100g/22kcal)

千切りにするとビックリするほど容量が増えるという魔法の食べ物です。しかも、満足するまで食べても低カロリーを維持することができるという食材で食物繊維も豊富です。先ほどの鶏胸肉と一緒に食べておきたいところです。成分は脂質0.2g、炭水化物5g、たんぱく質1.3gであり、比較的バランスの取れた食べ物でもあります。筋トレにもつかえる食べ物であり、これを食べている方も少なくはないはずです。かなり優秀な食材になります。塩コショウで食べるのも良し、ノンカロリードレッシングで食べるのも良し、マヨネーズを好きなほどかけても太ることはほとんどありません。脂質は敵ではないからです。

・もやし(100g/12kcal)

日本が国外の方とドンパチやっているときに開発された食品です。成分は脂質0g、たんぱく質1.6g、炭水化物2.3gとこれまた優秀な食材です。キャベツの次に食べておきたい食材の1つです。低カロリーでダイエットにも向きますが、かなりの量を食べないとむずかしそうです。それでも、このカロリーなので基本的に太るということは無い食品です。1kg摂取したとしても120kcalなので、どれだけ栄養価が低くダイエットに向くかがお分かりいただけるかと思います。低カロリーすぎるので1日のカロリーコントロールとして使ってください。

・はくさい(100g/14kcal)

実はこれもダイエットに使える食材で、なおかつおいしいです。味噌汁などに混ぜると冬の季節はかなり心強く経済的であり、低カロリーな食材という良いこと尽くめの食材です。成分は脂質0.1g、炭水化物3.2g、たんぱく質0.8gです。基本的に水分を含んでいるためにとても大きく見えますが、漬物にしてしまうとかなり容量は小さくなってしまいますので、水分を含んだまま食べる方が割とおなかはいっぱいになります。漬物にしたところで、ダイエットに使える食材としてはかなり優秀であり低カロリーですが、塩分の取りすぎに気をつけてください。