温泉を今までより楽しむための豆知識まとめ

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日本に生まれてよかった!

温泉は季節問わず日本人なら好きなもので、自宅でも湯船につかるくらいです。最近はシャワーで済ませている人も多いですが、それでも世界からすると湯船につかるというのは珍しいそうです。さて、温泉に行く時に知っておくと便利なことや楽しむための豆知識をまとめて紹介したいと思います。どのくらい知っているか、自分の知識を試すつもりで読んでみて下さい。

日本に生まれてよかった!

日本に生まれてよかった!

どのくらい知っている?温泉の豆知識!

・実は温泉で温まっても脂肪は燃焼されない

これは意外に知らない豆知識だと思います。通常人間は、動いた時に感じる暑さと温泉に入浴した時の暑さでは体が認識する出来事に違いがあります。残念ながら直接的な脂肪燃焼にはなりません。そうかといってダイエットに使えないわけでもありませんが大きな脂肪燃焼にはならないことが多いのです。通常時よりカロリーを消費できることから、そのように拡大解釈されていることが主なようです。

・温泉は継続して入ることに意味がある

よく温泉治療という言葉を見かけたことはあるでしょう。そして、温泉に入ったときなんだか自宅のお風呂よりだるく感じたり、心地よい眠気がくることがあります。あまり心地が良くないだるさになると湯あたりといって、いきなり温泉の成分に体が長時間さらされることで引き起こされることもあります。このようなことから、温泉旅行のようにゆっくりと時間をかけてお湯に慣らしていきながら治療をするのが最善の策であり、そのような意味があります。もし、温泉旅行に行くと普段温泉に入らない方は物足りない程度で止めておき、翌日から長時間の入浴にすると実はかなりの効果が引き出されるのです。

・ダイエットに使うなら反復浴を使おう

よく温泉でダイエットという言葉を見かけますが、入り方がとても重要です。反復浴とは動悸がしない程度に入浴して冷たい水に入るというのを数回繰り返すことで効果が引き出されます。豆知識として、5~10分と書いてあるサイトもありますが熱さに慣れない方や温泉に慣れていない方はそれ以下の時間でも問題ありません。要するに体がしっかりと反応することに意味があり、自律神経を整える意味もあります。調子を悪くしてしまうと本末転倒なので、ゆっくりと体を温泉に慣らす必要があります。

・湯上りのシャワーは効果を最大限に引き出すために控える

温泉につかって、シャワーを浴びる方がたまに居ますが、これはもったいないことを行っております。せっかく温泉の成分が体に浸透しています。もっと言ってしまうと化粧をしたのにその部分に化粧を落とすような液体をかけているくらいのものです。そう考えるとかなりもったいないですよね。湯冷めを引き起こさないためにも実はこれは重要なので余程のことが無い限りは控えましょう。そして、暑ければ扇風機などを活用することでしっかりと体に成分を浸透させることができます。知っているようで知っていない、出来ていない豆知識です。

・入浴後の体重減少は水分の減少によるもの

温泉は自分は暑くないなと思っていてもすでに汗をかいていたりします。そして、湯上りに体重を計ると減っていたのでうれしいと思っている方も居ますが、実はこれは水分がかなり不足している状態です。しっかりと水分補給をする必要があります。それでも心配な方は、デトックス効果をさらに引き出すためにクエン酸の飲料水や酸っぱい食べ物(梅干など)を持っておくと良いです。結果的に水分補給もできて、疲労回復にもなり、ダイエット効果が期待できます。

・二日酔いのサウナは実は良い

これは意外な事実だと思いますが、実際に良いのです。しかし、水分補給をしながらが前提になります。いきなり体内から水分が失われるために血液の良い成分も悪い成分も濃度が濃くなってしまいます。そうすることで基本的にマイナスのことが起こりますが、それは水分補給をこまめに行わなかった時の話です。実は、このような場合にも使えるので、サウナに水を持って入りながら小まめに水分を補給することが大事です。これも豆知識の1つとして頭の片隅にあると良いです。

・妊婦でも温泉に入って良い

温泉に実は妊婦の方に悪い成分は無いです。しかし、万全を期すならば入らない方が良いとのことで禁忌として書かれている場合がほとんどです。また、自分の体力や胎児への影響がわからずにということもあります。これらの調節が難しい場合はもちろん入らないことをオススメします。また、施設側ではその他責任が取れないことから敬遠されていることが多いようです。もし、入ることになってもパートナーが居ることが前提になります。さらに健康に過敏な方は成分のラドンが悪いのではないかと疑問視されている方も多いようですが、基本的にビックリするような被害があるというより、無いと言えます。


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