医療視点から考える冷え性の対策と食べ物と漢方

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レッツ冷え性対策

冷え性というと女性が主に悩むものですが、男性も悩んでいる人も居ます。実際に筆者も悩んでいましたが、今はそこまでは悩んでいません。それにはちゃんとした理由があり、それぞれの対策方法を知っておくことで冷え性知らずの体になれるチャンスはあります。また、自然由来の食べ物や漢方で治していくことが冷え性治療のポイントとなります。実際の筆者の体験談と共に勉強してみて下さい。

レッツ冷え性対策

レッツ冷え性対策

冷え性の対策と原因

冷え性を体験した筆者から直接的な原因を書いてみようと思います。冷え性と書きましたが、実は筆者は熱がりでした。秋の季節にもクーラーをかけてやっと体温を下げいたほど体が太っていましたが、痩せてからなりました。これは体脂肪が関係していますが、女性は単純に体脂肪は増やしたくないはずです。体脂肪がいくらあったところで冷え性の対策とはなりません。温まりやすくもありますが、一度冷えると体は温まりにくいという欠点があり根本的な対策にもなっていません。それではどうすればいいのか、実際に冷え性を改善した方法をお教えします。

・サウナに入る

定期的に入浴することが必要です。体を温めて、冷ましてを筆者の場合は3回ほど繰り返します。ストレス解消にもなり、冷え性改善の効果があります。実際に体感した日数としては1ヶ月ほどで、夏場はクーラーが直接当たると凍えて別の世界に行ってしまうかと思っていましたが、そのような頻度もかなり少なめになりました。寒いという体感と暖かいという体感を繰り返してそれぞれの適材適所の体温調節を行うことで自律神経の発達を目指します。このようなことから、冷え性対策への効果はあります。

・筋トレをする

基本的に行う種目はスクワットで、3日に1回程度で良いです。それでは、筋肉がついてしまうし対策になってないのではないかと不満を覚える方はご安心下さい。目に見えて筋肉が大きくなるにはかなりの努力が必要です。実際に試してみると分かるかもしれません。計り知れない努力を本当に筋肉がついている方はしているので、そうそう簡単に筋肉は付きません。少しは筋肉がついてしまいますが、大きくなることはほとんど無く、体をしっかりと温めるように対策が出来ます。また、スクワットで鍛えられる場所は太ももです。人間で一番でかい筋肉とされており、よく使う場所でもあります。意外と使える手軽で経済的な対策ですので冷え性に悩んでいる方は実は漢方に頼ったり、食べ物に頼ったりするよりもオススメです。

冷え性対策になる食べ物と漢方

生姜パワー!

生姜パワー!

さて、何を言っても食の面からアプローチをかける必要があります。しかし、あれこれと対策を書いているサイトがあったり食べるものやカロリー計算などをしているとめまいがするほどです。では、どのような食べ物が適切かと言うと、しょうがです。これ1つでOKなのです。

どのように使えば良いかというと、最低限はチューブの生姜、オススメなのは自分の手で摩り下ろしたしょうがです。これを定期的に摂取して下さい。筆者の場合は1日3回に分けて摂取するようにしました。蜂蜜レモンなどの飲料にしょうがを一つまみ入れてホットにして飲むことで通常で飲むよりもかなりの効果があります。騙されたと思って一度試してみて下さい。また、お茶などに入れても興味深い味わいになって良いです。カロリーが気になる方はこちらを考えるのがベストです。筆者はカロリーが気になる場合はお茶に入れていました。余ったしょうがは冷凍保存で大丈夫です。

漢方に頼る必要がある場合は、加味逍遥散(カミショウヨウサン)がオススメです。基本的に女性向けの漢方ですが、男性が飲んではいけないということはありません。冷え性以外の方が飲んでしまうと体が火照ってしまいますのでご注意下さい。自律神経の改善効果やうつ症状の改善効果もあります。冷えからそれぞれ来るものであり、関連性はしっかりとあります。冬特有の憂鬱な気分にも使えますのでお試し下さい。しかしながら、精神を完璧に回復させるほどの力があるわけではなく、大きな副作用もありません。こんな効果もあるよくらいの感じですので、必要以上に怖がる漢方ではありません。


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