風邪の時に絶対食べておきたい食べ物とレシピ

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食べ物で治そう

風邪をひいた時、何を重視するでしょうか。お薬などに頼るのはあまり良いことではありません。人間の本来の治癒能力をごまかしながら治す選択になるのでむしろ、食べ物で治してやる方が賢い選択肢だといえます。しかし、風邪をひいている時に食べ物どころか、動けないのでレシピも考えられないと言う方にも朗報。筆者が試しているレシピを今回は惜しみなく紹介します。また、食べ物自体も紹介しますので最後まで参考にしてみて下さい。

食べ物で治そう

食べ物で治そう

風邪をひいた時の食べ物一覧

風邪をひいた時の食べ物紹介ですが、基本的に飲料も今回は食べ物として紹介します。そして、栄養価が高く、体はいつも以上にカロリーを消費するのでカロリー大目の摂取を心がけて下さい。なおかつ、胃腸に負担をかけない程度の範囲で必要です。吐き気などがしている場合は、食べ物を胃に入れないほうが良いこともあります。

・さつまいも
食物繊維の多さや糖質の多さで知られていますがご安心を。ダイエッターにも風邪の時は安心して食べることができるものであります。しっかりと体を温める効果がさつまいもにはあり、2~3cm程度の輪切りを蒸した程度のものでも良いので食べて下さい。かなり体が温まることが実感できると思います。

・豆腐
冬の時期や風邪をひいている時には万能な食べ物です。実はこれも体を温めるというよりは温めるための機能を維持する役割を持ちます。風邪をひいた時というものは必然的に人は動かなくなるので長期になればなるほど筋力も落ち、代謝が落ちてしまいます。まさに悪循環になってしまいますので、このようにたんぱく質を摂取することは意外に風邪の時には必要です。

・ニラ
ただの草のように見えて割と万能な栄養素を持ち合わせております。風邪の時の食べ物の選択肢としては外したくないものです。疲労回復に必要なビタミンB1や鎮静作用があるカツシウム、代謝促進のビタミンB2や、風邪に必要なビタミンCなども含まれており、予防として食べる場合にも不足の無い食べ物なのです。もし、今ニラが食べたいと思っている場合はそれらの栄養素が足りていない証拠なのでニラを買ったほうが良いかもしれません。

・バナナ
かなり栄養価の高い食べ物で、筆者は風邪の時数時間おきに摂取していたこともあります。しっかりと体を温められるのですが、焼きバナナや凍らして食べてもおいしいです。よく考えると一部の動物は好んで食べるくらいですから、人間にも悪いはずがないです。自然の食べ物とパワーって意外と侮れないですね。

風邪をひいた時のレシピを紹介

今回は風邪にお悩みの方も居るので、レシピは簡単なものを取り揃えてみました。すぐに食べることができるので、まさに今風邪を引いている方にも参考にしてもらいたいレシピです。

・出汁豆腐
必要なもの:めんつゆ、長ネギ、豆腐、しいたけ、好きな野菜
作り方:基本的に風邪の時には切るのも面倒だと思うので、これらの材料を耐熱のおわんなどに入れて、めんつゆで軽く味付けした後チンするだけの簡単なレシピです。まさに風邪の時にはもってこいで、すぐに食べることができるので楽なものです。

・卵うどん
必要なもの:うどん、めんつゆ、卵、片栗粉、ねぎ
作り方:基本的なうどんの作り方までは同じなのでこちらの紹介は省きます。ある程度うどんが煮えてきたら、火を弱火に落として熱を全体的に均一化させます。そこで、水溶き片栗粉をまんべんなく回すように入れてかきまぜます。同時に卵も入れてやると簡単なふわとろな卵うどんの完成です。体もかなり温まるのでオススメのレシピです。

・簡単ネギ焼き
必要なもの:ネギ、醤油、砂糖、みりん、料理酒
作り方:紹介した調味料をすべて1:1:1の割合で入れてあとは味を調えるだけです。タレがこれで出来ましたが、フライパンなどでネギに焦げ目をつけながら最後にタレを絡めて完成です。それすら難しい体調だとおっしゃる方はグリルなどに先ほど紹介した量より圧倒的大目な量の砂糖を入れるとタレが落ちにくくなります。何気に風邪の時に最強のレシピです。

・気合で食べるカレー鍋
必要なもの:カレールー(2かけら)、ネギ、たまねぎ、鶏肉、にんじんなどの好きな野菜
作り方:耐熱ボールにカレールーを除いた材料を入れてやります。そこで全体的に火が通るかなというくらいで眺めの時間でレンジで温めておきます。そこにお湯とカレールーを追加してみて下さい。少し味わいが気になる方はダシやめんつゆを入れることで味わい深いレシピに早変わりです。熱いので気合で食べることが必要なレシピになっております。