筋トレで筋肉痛にならない原因を追究した

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今回は別視点で

世の中には、筋トレを行って筋肉痛についての問題にぶち当たる方は多いはずです。そんな問題なんて無縁かのように筋トレを行っている方もこれまた多いです。さて、この差には一体何があるのか、トレーニングがうまくできていないのではないのかと心配になる方も多いはずです。そんな方に向けたちょっと医学的な知識も交えたことを書いてみたいと思います。

今回は別視点で

今回は別視点で

徐々に筋肉痛にならなくなる原因

筋トレを行った初めの日、もしくはその数日間はびっくりするくらいの筋肉痛に襲われて翌日筋トレなんて不可能だよという方も、しばらくすれば筋肉痛にならなくなってきます。これは割と当たり前の現象です。さらに、様々なサイトを見れば追い込みが足りないからもっと筋トレをする必要があるということや、回復理論やら色々あります。不要論なんていうものもありますね。しかし、なぜ不要なのか納得の行く説明をしてくれているサイトは少なく思います。

後述するのはとても独自視点で書いております。なおかつ医学視点。参考までに筆者はこれまで、ラグビーを行っていたりしました。トレーニングメニューも上から下までしっかりとメニューを組んでなんとかやっています。今回の理論に気づいたのは、医者に通ってから気づくことになりました。

筋トレで筋肉痛が不要な理論と原因

追い込んでも筋肉痛にならないのは原因が

追い込んでも筋肉痛にならないのは原因が

さて、ここからが本題ですね。筋トレに筋肉痛が不要な理論が唱えられていたり、筋トレで筋肉痛にならないと原因を探しに探して悩んでいる方を納得させる理由がほとんど無いです。今回は筋肉痛ですので、痛みというものから考えてみたいと思います。人によって感じる痛みというのは同じ痛さで考えても様々な感じ方があります。そう、まさにそこが原因です。

実は筋肉痛が起こっているのにそれを感じていない方が居るという場合も結構多数なのです。筋肉痛にならないとおっしゃっている方は大体痛みについてそもそも強かったり、頭痛が起こりやすい体質です。筆者もその体質であり筋肉痛ってものをあまり感じないのです。それどころか、マッサージに向かうと痛みそのものを感じにくい体質のくせに施術をする方の負担をかなり大きくさせて、施術者泣かせの体質ですよとネチネチ言われたこともあります。しかも、しっかりと筋肉は付いているのです。成長も、もちろんしています。

この考えに至るまでになった理由としては、痛み専門のクリニックにお世話になることがありました。そこで、少し痛みについて学んだのですがやはり人によって受ける痛みというのは様々で筋肉痛も例外ではありません。足をすりむいてかなりの痛みを感じる人も居れば、痛みをそれほど感じずにむしろちょっと違和感があるなという人まで様々です。筋肉痛にならないとおっしゃっている方は大体後者の場合が多く、追い込みが足りていないわけでもなく単純に痛みを感じにくい体質でありむしろ追い込みはそれなりか、それ以上に出来ている場合があります。だからこそ、筋肉痛に対して不要論が浮上したりというものが出てくるわけです。ただ、痛みに対して着目している方はそこまで多くはいないと思います。

割とこのような単純な理由なのですが、意外と気づかなかったりするものです。だから、筋トレを行って筋肉痛にならないと絶望感を抱いている人はこれからも普通にトレーニングを継続して行うことが必要です。さらに、色々な負荷をかけて筋肉に飽きを感じさせないということも必要ですが、それでも筋肉痛は起こらないとおっしゃる方も居ます。実際に筆者がそうです。でも、しっかり重量が最終的に声を出しても上げられないほどは追い込めています。原因としてはこんなところです。参考になれば良いです。